- 発売日:2023/10/04
- 出版社:現代書館
- ISBN:9784768435991
通常価格
2,750 円(税込)
通常価格
セール価格
2,750 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2023/10/04
- 出版社:現代書館
- ISBN:9784768435991
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
戦中に親を失い、戦後に「障がい」を得た近藤秀夫。1964年東京パラリンピックに出場した後、車椅子の公務員として町田市で20年活躍し、地域を変革してきた。妻である樋口恵子は、日本の自立生活運動のリーダーとして基礎を形成し、国政にも挑んだ。二人のライフ・ヒストリーとインタビューを題材に、戦後障害福祉と自立生活運動の歴史を描く。
近藤と樋口はその存在を通して、障害者を、庇護される者から自分の意見を主張する者、仲間の意見を代弁する者、そして社会を創る者へと変換させたといえる。本書では、二人の当事者活動を「ソーシャルワーク実践」と位置付けて、その今日的意義を探った。タイトルの「恵み」とは、「障がい」を通して経験した様々な格闘のプロセスと、多くの人々との出会いのこと。
障がい者を、庇護される者から社会を創る者へと変換させた2人。
戦後障害福祉と自立生活運動の歴史を描く!
近藤と樋口はその存在を通して、障害者を、庇護される者から自分の意見を主張する者、仲間の意見を代弁する者、そして社会を創る者へと変換させたといえる。本書では、二人の当事者活動を「ソーシャルワーク実践」と位置付けて、その今日的意義を探った。タイトルの「恵み」とは、「障がい」を通して経験した様々な格闘のプロセスと、多くの人々との出会いのこと。
障がい者を、庇護される者から社会を創る者へと変換させた2人。
戦後障害福祉と自立生活運動の歴史を描く!
障がいを恵みとして、社会を創る
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ