黒羽藩

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黒羽藩
  • 発売日:2026/06/12
  • 出版社:現代書館
  • ISBN:9784768471722

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黒羽藩

黒羽藩

通常価格 1,980 円(税込)
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  • 発売日:2026/06/12
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商品説明
現在の栃木県大田原市にあった藩の物語。
 
下野国北部を支配していた那須氏の重鎮だった大関氏が、小田原攻め参加で豊臣秀吉に所領を安堵された(那須氏は参加せず、改易)。関ヶ原の戦い時は徳川家康の東軍に参加、戦後加増され2万石で黒羽藩の大名となり、明治維新まで大関氏が治めた。幕末期の藩主・増裕は、外様大名ながら幕府の要職を歴任し、若年寄兼海軍奉行に就任。同時に藩政改革も行い、藩の力を強めた。その後の藩主・増勤は戊辰戦争で新政府側に付き、戦功を挙げた。
松尾芭蕉が『おくのほそ道』の旅の中で、知人の俳人を訪ね、黒羽に最も長い期間となる十四日間滞在した。この地は芭蕉滞在時以外も、俳人や文化人を多く輩出している。

現在放送中のNHK朝ドラ「風、薫る」の主人公モデル・大関和(おおぜき・ちか 幕末の家老の娘で「日本のナイチンゲール」とも呼ばれる看護会の偉人)でも話題。
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