もっと本が読みたくなる読書論
  • 発売日:2024/07/19
  • 出版社:晃洋書房
  • ISBN:9784771038042

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もっと本が読みたくなる読書論

もっと本が読みたくなる読書論

通常価格 3,190 円(税込)
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  • 発売日:2024/07/19
  • 出版社:晃洋書房
  • ISBN:9784771038042
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    商品説明
    書を求めて町に出よう。

    たくさんの本が並んだ図書館に入ると、不思議なことに、
    「私があなたの待ち望んでいた本なのですよ」と
    サインを送ってくれる本がみつかる。
    その本を手にとって読んでみると、
    まさに自分の求めていたことが書かれている。
    この種の出会いが起こるのが書店や図書館なのだ(本文より)。
    目次
    はじめに

    4月 1 文学と宗教への招待―若者たちへ―
       2 考えるよろこび―思考が開く地平― 
            
    5月 1 水の惑星の変貌と危機―いま世界で起きていること―
       2 危機の時代を生きる―若い世代への期待―

    6月 1 ふたりのメジャー・リーガーと本―菊池雄星と大谷翔平―   
       2 挑戦する人生―クルム伊達公子と山岸秀匡の変身の哲学―

    7月 1 啓蒙と教養―カント・村上・亀山の提言―
       2 経済の話―ヤニス・バルファキスはこう考える―

    8月 1 ふたつの言語を生きる―フランソワ・チェンの歩み―
       2 書くことと生きること―あるジャーナリストの見方―

    9月 1 詩と真実―ヴィスワヴァ・シンボルスカの詩―
       2 詩と哲学の二重奏―ふたりの詩人とひとりの哲学者―

    10月 1 人間とは何か―マーク・トゥエインとボーヴォワール―
        2 サマセット・モームの世界―『雨』と『サミング・アップ』―

    11月 1 さわる経験へ―触角の讃歌―
        2 見る経験への問いかけ―身体とのあたらしい出会い―

    12月 1 生きることを学ぶ―絵本はこころの扉を開く―
        2 生かされることと、ことばによって生きること―岩崎航の歩み―

    1月  1 母国語を離れて―別のことばで考えることと書くこと―
        2 母国を離れて生きる―多和田葉子と山崎佳代子―

    2月  1 インドの衝撃、日本の驚愕―作家、写真家、ジャーナリストの報告
        2 バンコクからの報告―アジア管見―
      
    3月  1 『夜と霧』―心理学者の強制収容所での体験報告―
        2 本の魅力―菅啓次郎の読書論・書評・詩―
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