社会文化研究第26号 生活実践に根差した政策と社会文化

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社会文化研究第26号 生活実践に根差した政策と社会文化
  • 発売日:2024/03/13
  • 出版社:晃洋書房
  • ISBN:9784771038486

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社会文化研究第26号 生活実践に根差した政策と社会文化

社会文化研究第26号 生活実践に根差した政策と社会文化

通常価格 1,980 円(税込)
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  • 発売日:2024/03/13
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  • ISBN:9784771038486
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商品説明
2022年社会文化学会第25回全国大会が開催。大会の全体テーマは「生活実践に根差した政策は可能か?―新自由主義時代における社会文化を問う―」。
目次
特集 生活実践に根差した政策と社会文化
 特集にあたって      大関 雅弘
 〔寄稿〕
 釜ヶ崎という地名が表象するもの   水内 俊雄
 ――西成における今宮からあいりん、新今宮に至る地名利用の歴史地理――
 〔寄稿〕
 井の中の蛙、現場の言葉は届けられるのか。  上田假奈子
 ――釜ヶ崎と飛田のあいだの商店街で15年働き、そこにいることの言葉のならなさ。もれ。――
〔寄稿〕
釜ヶ崎における「住まわれた記憶」の文化装置とジェントリフィケーション 中俣 保志
〔寄稿〕
ジェントリフィケーションと徒歩圏内の実践   中西 美穂
――大阪の〈地域アート〉を手がかりに――
〔寄稿〕
共助の担い手の組織アイデンティティとその変化  加野 泉
――地域防災活動における連携事例を手掛りに――
〔寄稿〕
コンフリクトの実態と課題   野村 恭代

論文
 農外就業にみるエスニック・アイデンティティ維持のメカニズム  雨森 直也
 ――中国雲南省鶴慶県のペー族1村落の事例――
 バトラーはボーヴォワールをいかに誤読したか  古川 直子
 ――「規範としてのジェンダー」と「自由としてのジェンダー」――
研究ノート
 奥地圭子と民間教育運動     田中 佑弥
 ――『ひと』掲載の授業記録における子どもとの関係性に着目して――
学会年報『社会文化研究』投稿・編集規約
編集後記・執筆者一覧
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