ジャーナリズムと報道における残心

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ジャーナリズムと報道における残心
  • 発売日:2024/12/16
  • 出版社:晃洋書房
  • ISBN:9784771038790

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ジャーナリズムと報道における残心

ジャーナリズムと報道における残心

通常価格 2,530 円(税込)
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  • 発売日:2024/12/16
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商品説明
時事問題は「知る」だけではなく解決策を自ら「考えて」こそ意味がある!

武道における“残心”とは、対決が終わっても、矛を収めるまでは気を緩めない姿勢であるが、著者が考えるジャーナリズムにおける“残心”とは「時事問題の始末をつける」ことである。本書をもとに様々な時事問題への対処法を考えることで、判断力や思考力を高めることができるだろう。
目次
Ⅰ 大学におけるジャーナリズムと報道の大義
  余談という残心:高大連携のあるべき姿

Ⅱ 時事問題集の解決論集
  異文化コミュニケーションをめぐる覚書
  板書の例 
  前著『起死回生の政治経済学』の補完
  
Ⅲ 残心の教え
  
キャンサーパンクの“おわりに”―強がりの自己成就(Nudge)―

附論 フェイクを超克する空間の情報学
   ―問題の情報が散在する地図から読める「内容」は、「空気」か、「思想」か―
  「内容」中心主義への招待
  Ⅰ 散在する問題の情報を“整理”する
  Ⅱ 情報の「内容」だけを“検討”する
  Ⅲ 情報学が対象とすべき行方、そして“ポスト情報学”

附論の附録
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