- 発売日:2026/08/24
- 出版社:晃洋書房
- ISBN:9784771040717
1 / 1
幻想の時間
()
通常価格
5,500 円(税込)
通常価格
セール価格
5,500 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2026/08/24
- 出版社:晃洋書房
- ISBN:9784771040717
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
インド仏教の新解釈から時間の非在を証明する
河のように流れる時間は幻想ではないか。
ナーガールジュナの哲学を独自に解読する時、神話でも直観でもない明晰な論理として、流れることのない時間の真相が解明される。
それは、私が私であり続け、いつか死んで無に帰するという死生観をも、劇的に変革する。
河のように流れる時間は幻想ではないか。
ナーガールジュナの哲学を独自に解読する時、神話でも直観でもない明晰な論理として、流れることのない時間の真相が解明される。
それは、私が私であり続け、いつか死んで無に帰するという死生観をも、劇的に変革する。
目次
パートA 時間の考察
まえがき あの日に帰りたい!
――思索の始まり
第一章 プレリュード
――ナーガールジュナの夢〈歴史的考察1〉
一 はじめに
二 不生不滅の縁起
三 時間非在論証
四 アートマンの否定
第二章 時は流れず
一 はじめに
二 予備考察(1)―意識現象の考察
三 予備考察(2)―外的世界の考察
四 展開(1)―時間と自我の考察
五 展開(2)―幻想の考察
六 展開(3)―永遠と無常の考察
七 おわりに―論理の妥当性の問題
第三章 仮想世界の起ち上がり
一 はじめに
二 最初の諸仮定
三 日常的世界の生成
四 科学的世界観への発展
五 おわりに―三つの「世界」
あとがき 日々は流れ、私はとどまる
――思索の結末
パートB 五つの追加考察
まえがき 折々の思索
――「B面」の研究
第四章 「無限」の真相
一 はじめに
二 時間の分割
三 空間の分割―その1
四 空間の分割―その2
五 無限の本質
第五章 幻想の中の「絶対者」
一 はじめに
二 純粋質料
三 汎神論と「永遠の今」
四 思想史における汎神論の展開
五 純粋質料と現象世界との関係
六 おわりに―真理の世界とあこがれの世界
第六章 仏教流伝
――〈歴史的考察2〉
一 はじめに
二 アートマン
三 要素実在論とその超克
四 ターニング・ポイント
五 絶対者の復活
六 中観派の形成と刹那滅論証
七 変幻する二つの世界観(1)―天台哲学
八 変幻する二つの世界観(2)―華厳哲学
九 残照の時代
第七章 世界は価値に満ちている
一 はじめに
二 「快」と功利主義
三 第一段階の功利主義
四 第二段階の功利主義
五 実証化された第二段階の功利主義
六 「空」の世界の功利主義と日常的世界の功利主義
七 おわりに――三つの功利主義
第八章 哲学・宗教・アート
一 空観の意義
二 仏教と空観
三 宗教の本質と文学的受容
四 哲学的アートの可能性
あとがき 「体系」への見果てぬ夢
――夢は朝ひらく?
参考文献
まえがき あの日に帰りたい!
――思索の始まり
第一章 プレリュード
――ナーガールジュナの夢〈歴史的考察1〉
一 はじめに
二 不生不滅の縁起
三 時間非在論証
四 アートマンの否定
第二章 時は流れず
一 はじめに
二 予備考察(1)―意識現象の考察
三 予備考察(2)―外的世界の考察
四 展開(1)―時間と自我の考察
五 展開(2)―幻想の考察
六 展開(3)―永遠と無常の考察
七 おわりに―論理の妥当性の問題
第三章 仮想世界の起ち上がり
一 はじめに
二 最初の諸仮定
三 日常的世界の生成
四 科学的世界観への発展
五 おわりに―三つの「世界」
あとがき 日々は流れ、私はとどまる
――思索の結末
パートB 五つの追加考察
まえがき 折々の思索
――「B面」の研究
第四章 「無限」の真相
一 はじめに
二 時間の分割
三 空間の分割―その1
四 空間の分割―その2
五 無限の本質
第五章 幻想の中の「絶対者」
一 はじめに
二 純粋質料
三 汎神論と「永遠の今」
四 思想史における汎神論の展開
五 純粋質料と現象世界との関係
六 おわりに―真理の世界とあこがれの世界
第六章 仏教流伝
――〈歴史的考察2〉
一 はじめに
二 アートマン
三 要素実在論とその超克
四 ターニング・ポイント
五 絶対者の復活
六 中観派の形成と刹那滅論証
七 変幻する二つの世界観(1)―天台哲学
八 変幻する二つの世界観(2)―華厳哲学
九 残照の時代
第七章 世界は価値に満ちている
一 はじめに
二 「快」と功利主義
三 第一段階の功利主義
四 第二段階の功利主義
五 実証化された第二段階の功利主義
六 「空」の世界の功利主義と日常的世界の功利主義
七 おわりに――三つの功利主義
第八章 哲学・宗教・アート
一 空観の意義
二 仏教と空観
三 宗教の本質と文学的受容
四 哲学的アートの可能性
あとがき 「体系」への見果てぬ夢
――夢は朝ひらく?
参考文献
幻想の時間
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ