読者対象は、観光ビジネスのスキルアップをめざす会社員、観光ビジネスを志す大学生・専門学校生,観光まちづくりに関わる行政・NPO、観光まちづくりに参画している一般市民。コロナ禍とそれ以降の回復、最近のインバウンド観光客の増加をふまえて、現状の観光サービスに必要な基礎知識や法令、重要となる考え方について、易しく解説した入門テキスト。独学にも、研修テキストや講義テキストにもおススメ。著者は長く旅行業界・教育現場に携わり、大学や専門学校の講師を行ってきた。初学者向けの平易な解説がわかりやすい。
[好評初版同様の内容]
・大学や専門学校のセメスター制授業に対応した14章構成(章構成をそのまま、研修の計画やシラバスに適用できます)
・観光ビジネスの基本を1冊で学べる
・初学者向きの平易な記述
[二訂版の特徴]
・観光に関する基本統計数値を一新。
・コロナ禍と回復,インバウンド観光客の増加,ネット決済利用の普及,ニューツーリズム(アドベンチャーツーリズムなど)の紹介、法令や資格の変更もふまえた内容。
・最近のデータを加えた表やグラフが、観光業や観光サービスの現状把握と理解に役立つ