- 発売日:2026/11/06
- 出版社:金剛出版
- ISBN:9784772422192
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思春期外来ノート
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商品説明
思春期の子どもの対応にはさまざまな「困った」が出てくる。その行動の裏には隠れたSOSが潜んでいるかもしれない。大人も「困った」と感じたとき、お互いが冷静になって向き合えるヒントがここにある。
目次
はじめに
第1章 思春期のこころと環境
1 現代社会で思春期を生きるということ
2 「思春期」とはどんな時期か
3 家庭と外の世界とのあいだで揺れ動くこころ
4 思春期のこころの5つの特徴
5 家庭が「安全基地」であること
6 「育て方」だけでは説明できない思春期のこころ
7 第1章まとめ―思春期のこころを支える視点
第2章 思春期の「困った」行動の裏には
1 不登校―「もう傷つきたくない」こころのSOS
2 スマホ依存―やめられない奥にあるこころ
3 暴力―怒りの奥にある、わかってほしい思い
4 拒食―やせたからだに隠れるこころの傷つき
5 リストカット―切った痛みはこころの痛み
6 過量服薬―「もう無理だ」というこころの限界
7 自殺企図―追い詰められた子供の最終手段
8 第2章まとめ―「困った」行動の奥に目を向ける
第3章 不登校の段階別理解と支援
1 開始段階―3タイプにわかれる自分の守り方
2 ひきこもり段階―こころを休ませている時期
3 社会との再会段階―回復はどのように始まるか
4 第3章まとめ―不登校は成長の機会
第4章 スマホ依存―理論編
1 スマホ依存は「氷山の一角」
2 スマホの普及と利用実態
3 スマホの使いすぎがもたらす影響
4 スマホ依存とは何か―行動の依存という視点から
5 「やめられない」脳のメカニズム
6 「やめられない」アプリの設計
7 スマホ依存と気持ちの調節
8 アプリ別にみる依存の背景
9 第4章まとめ―スマホ依存は「意志の問題」ではない
第5章 スマホ依存―家庭支援編
1 まず「理解しようとする姿勢」から
2 「やめられない仕組み」を踏まえて、スマホと距離を取る
3 スマホに向かいたくなる状況
4 スマホの使い方は、子どもの気持ちを映す
5 気持ちに応じて支援を考える
6 スマホ以外で気持ちを整える力を育てる
7 声のかけ方でスマホをめぐる対立は和らぐ
8 ルールは必要? どう決める?
9 第5章まとめ―家庭は「管理する場所」ではなく「整える場所」
第6章 スマホ依存―専門支援編
1 どんなときに専門支援を考えるのか
2 本人が専門支援を拒むとき、どうつなげるか
3 専門支援は多面的評価に基づく支援
4 松沢病院における「スマホ依存」入院プログラム
5 事例―ガチャ課金にのめり込んだ19歳
6 再燃予防と仮定の支え
7 専門支援と家庭支援はどうつながるか
8 第6章まとめ―専門支援は、状況を整理し、子どもも親も支える場
おわりに―行動の奥にある声に耳をすます
あとがき
第1章 思春期のこころと環境
1 現代社会で思春期を生きるということ
2 「思春期」とはどんな時期か
3 家庭と外の世界とのあいだで揺れ動くこころ
4 思春期のこころの5つの特徴
5 家庭が「安全基地」であること
6 「育て方」だけでは説明できない思春期のこころ
7 第1章まとめ―思春期のこころを支える視点
第2章 思春期の「困った」行動の裏には
1 不登校―「もう傷つきたくない」こころのSOS
2 スマホ依存―やめられない奥にあるこころ
3 暴力―怒りの奥にある、わかってほしい思い
4 拒食―やせたからだに隠れるこころの傷つき
5 リストカット―切った痛みはこころの痛み
6 過量服薬―「もう無理だ」というこころの限界
7 自殺企図―追い詰められた子供の最終手段
8 第2章まとめ―「困った」行動の奥に目を向ける
第3章 不登校の段階別理解と支援
1 開始段階―3タイプにわかれる自分の守り方
2 ひきこもり段階―こころを休ませている時期
3 社会との再会段階―回復はどのように始まるか
4 第3章まとめ―不登校は成長の機会
第4章 スマホ依存―理論編
1 スマホ依存は「氷山の一角」
2 スマホの普及と利用実態
3 スマホの使いすぎがもたらす影響
4 スマホ依存とは何か―行動の依存という視点から
5 「やめられない」脳のメカニズム
6 「やめられない」アプリの設計
7 スマホ依存と気持ちの調節
8 アプリ別にみる依存の背景
9 第4章まとめ―スマホ依存は「意志の問題」ではない
第5章 スマホ依存―家庭支援編
1 まず「理解しようとする姿勢」から
2 「やめられない仕組み」を踏まえて、スマホと距離を取る
3 スマホに向かいたくなる状況
4 スマホの使い方は、子どもの気持ちを映す
5 気持ちに応じて支援を考える
6 スマホ以外で気持ちを整える力を育てる
7 声のかけ方でスマホをめぐる対立は和らぐ
8 ルールは必要? どう決める?
9 第5章まとめ―家庭は「管理する場所」ではなく「整える場所」
第6章 スマホ依存―専門支援編
1 どんなときに専門支援を考えるのか
2 本人が専門支援を拒むとき、どうつなげるか
3 専門支援は多面的評価に基づく支援
4 松沢病院における「スマホ依存」入院プログラム
5 事例―ガチャ課金にのめり込んだ19歳
6 再燃予防と仮定の支え
7 専門支援と家庭支援はどうつながるか
8 第6章まとめ―専門支援は、状況を整理し、子どもも親も支える場
おわりに―行動の奥にある声に耳をすます
あとがき
思春期外来ノート
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