「歩くのがしんどくて病院に行ったら、脊柱管狭窄症と言われた」
「何とか手術せずに、足腰の痛みやしびれを治せないかな」
――今、そんな不安や強い痛みと向き合っておられませんか。
厚生労働省のデータをもとにした推計では、脊柱管狭窄症の国内の潜在的な患者数は約580万人。
整形外科のベテランドクターによると
「60歳以上の人はほとんどが脊柱管狭窄症(隠れ脊柱管狭窄症)と言っても過言ではない」
とされるほど、誰もが直面する身近な病気です。
「いっそのこと手術を受けた方がいいのでは?」と思うかもしれません。
しかし、手術には入院やリハビリが必要となり、
場合によっては痛みやしびれが完全に治らないことや、再発のリスクも少なくありません。
本書では、多くの患者さんの症状を劇的に改善してきた、
自宅でできるセルフケア「痛みゼロ体操」を初公開します!
【「痛みゼロ体操」3つの特徴】
1)歩くのがつらい人も、寝ながら楽にできる!
2)手術前でも後でも、ムリなく安心・安全にできる!
3)自覚症状がない「隠れ脊柱管狭窄症」の人も、自宅でセルフケアできる!
「もう高齢だから」「遺伝だから」と諦める必要はありません。
筋肉は何歳からでも増やすことができます。
本書を毎日の習慣にすれば、脊柱管狭窄症に負けない、スタスタ歩ける体づくりが可能です。
【本書の内容】
・あなたの度合いは?脊柱管狭窄症チェックテスト
・痛みゼロ体操【ととのう編】(痛みのない状態へ整える)
・痛みゼロ体操【スタスタ編】(歩ける筋力を補強する)
・マイナス5歳若返り体操(再発予防)
・年齢の壁は越えられる!劇的改善の実例集
・Q&A 脊柱管狭窄症の人がやっていいこと・悪いこと
あなたや大切なご家族が、一日も早く足腰の悩みから解放され、
笑顔で歩ける日々を取り戻せますように。
本書でそのお手伝いができれば幸いです。