愛と感謝と介護と…
  • 発売日:2026/08/04
  • 出版社:現代書林
  • ISBN:9784774520759

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愛と感謝と介護と…

愛と感謝と介護と…

通常価格 1,540 円(税込)
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商品説明
親の介護、パートナーの介護、仕事として関わる介護――。
さまざまな介護のかたちがあります。
本書は名古屋にある寺の住職が、師にあたる大僧正を介護した2800日をまとめたものです。
著者は、報道カメラマンから起業し、テレビ番組制作会社を設立します。その後、森下永敏大僧正と出会い、インタビューをしたことがきっかけで、出家して僧侶となったという異色の住職。
永敏大僧正は70代後半、認知症の症状が出始めます。
著者は住職としての寺の勤めをしながら、永敏大僧正の食事や入浴の介助を始めます。
そればかりが、夜中にトイレに立つ永敏大僧正のために、1時間おきに目覚ましのタイマーをかけ、常にトイレの介助ができるように備えます。
血縁関係はありませんが、「母」に寄り添うように、師である永敏大僧正を献身的に介護します。
そしてついに、永遠の別れの日がやってくるのです……。
著者は言います。「『介護する』ことは『徳を積む』ことと同じだ。慈悲の実践である」と。
いま家族を介護している人、介護の仕事をしている人にぜひ読んでいただきたい一冊です。
山岳修行や滝行、そして命懸けの即身成仏行など、数多くの修行を経る中で倶利加羅不動寺を創建した永敏大僧正の歩みをまとめたマンガも掲載。
目次
第一章 認知症の始まり、「もう私、無理……」
第二章 介護の日々
第三章 介護の限界の見極め
第四章 介護は徳積み
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