ますますディープでマニアックなB級&トンデモネタが目白押し!!
駄玩具、絶版プラモ、面白文房具、奇天烈雑貨類……
まさに超絶怒涛の昭和レトロバラエティ!!!
昭和児童文化研究家のおおこしたかのぶ氏が、『週刊実話増刊 ザ・タブー』にておよそ15年以上にわたり連載を続けている「昭和レトロカルチャー再発見シリーズ」をベースとして再編集・再構成した上で、体系的に書籍としてまとめる一冊です。
著者が毎回独自の視点で紹介しているネタは、昭和の時代、子どもたちが慣れ親しんだおもちゃ、駄玩具、プラモデル、文房具、各種雑貨類、さまざまな流行りやブーム……などなど、そこはかとなくB級感漂う極めてユニークなグッズ・アイテムを中心に、まさしく多岐にわたります。それらのディープすぎる味わいは、当時を知る世代やマニアにとってはたまらない、懐かしさと同時に激しく興味をそそられるもののオンパレード。得も言われぬ猥雑な空気が、この一冊に超絶凝縮されています!
本書では、前作から約7年分の連載記事の中から厳選したネタをもとに再構築して収録。おもちゃ編、BOX ART編、絶版プラモ編、骨董屋店主の愛蔵品編……などといった章ごとに展開していきます(全80テーマ程度掲載予定)。
【著者】
おおこしたかのぶ
1961年東京都生まれ。フリーライター。昭和児童文化研究家。著書に『昭和ちびっこ広告手帳』『昭和ちびっ子広告手帳2』(青幻社)、『ぼくたちの80年代 美少女マンガ創世記』(徳間書店)、『昭和少年カルチャーDX』(辰巳出版)ほかがある。