- 発売日:2026/08/31
- 出版社:カナリアコミュニケーションズ
- ISBN:9784778205454
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この子には障がいがあります
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商品説明
息子を救おうと思っていた。
救われていたのは、私だった。
救われていたのは、私だった。
目次
プロローグ―暗闇の先で見つけた、たった1つの光―
「お母さん、落ち着いて聞いてくださいね」
ワーデンブルグ症候群――世界から色彩が消え去った日
明ノ心が教えてくれた「苦しんでいるのは私だけだ」という気づき
「雑草のような根性」はすでに用意されていた
はじめに―あなたは決して、1人じゃない―
【第1章】私が「強い母」になるまでの物語―14歳、スクールメイツ。華やかな世界の裏で学んだ「表現する勇気」―
15キロのダイエットとOL生活―自分を変える力は、自分の中にしかない―
どん底から人気講師へ―週26コマを駆け抜けた情熱の時代―
「えこひいき」を引き寄せる力―それは、未来を諦めない心のあり方―
【第2章】流産を乗り越え、不妊治療の目前で授かった命―奇跡の命が、私の人生を変えた―
奇跡の再会と、手術室に響いた産声
感情より先に溢れ出た涙
幸せの絶頂から、忍び寄る「ブルーグレーの瞳」の違和感
診断後に始まった、本当の葛藤
障がいのある子どもの母として、社会の壁に出会う
「この子には障がいがあります」マークの誕生
シングルマザーとしての再出発
【第3章】パラリンビクス誕生―親子が心から笑える場所をつくりたかった―
「普通」という物差しを手放すまで
自分から踏み出した、親子にとって大きな一歩
「変わったのは、子どもだけではありませんでした」
パラリンビクスに込めた願い―筋力よりも、まず「生きる力」を育みたい―
【第4章】私を育ててくれた子どもたち―「母親失格だ」と思った、あの日―
子どもは、私を責めなかった
次男への「ごめんね」が「ありがとう」に変わる時
全国のお母さんたちが、私を育ててくれた
【第5章】お母さんたちの自立を支える―支えられる側から、支える側へ―
障がいのある子どもを持つお母さんの「共通する悩み」
お母さんが持つ「高度なマネジメント能力」を活かして
講師として学んだ、人の力を引き出すこと
自分で未来を選べるということ
「パラリンっ子ひろば」で分かち合う、孤独ではない世界
オンラインから、ぬくもりのある場所へ
【第6章】すべての子どもの幸せを祈って―未来へのメッセージ―
どんなハンディも「その子らしさ」という輝きに変わる
「幸せ」の定義を書き換える
【第7章】私が信じる「えこひいきメソッド」―最高の幸運を我が子に引き寄せる母の覚悟―
「あなたはママにとって世界一の存在だよ」
お母さん自身を最高にえこひいきしてあげてほしい
障がいのある子どもを持つすべてのお母さんへ―あなたは1人ではありません―
10年後、20年後、すべての子どもの笑顔が輝く世界へ
エピローグ―終わらない挑戦と、すべてのお母さんへの約束―
パラリンビクスの真のゴールは「お母さんの自立」
「共生社会の小さな雛形」となる場所をつくる
あとがき
育ててもらっていたのは、私のほうだった
自分らしく笑えるお母さんであってください
謝辞
発刊にあたって マザープラス出版代表 巽 房子―1人のお母さんの人生が、社会を変えていく―
「お母さん、落ち着いて聞いてくださいね」
ワーデンブルグ症候群――世界から色彩が消え去った日
明ノ心が教えてくれた「苦しんでいるのは私だけだ」という気づき
「雑草のような根性」はすでに用意されていた
はじめに―あなたは決して、1人じゃない―
【第1章】私が「強い母」になるまでの物語―14歳、スクールメイツ。華やかな世界の裏で学んだ「表現する勇気」―
15キロのダイエットとOL生活―自分を変える力は、自分の中にしかない―
どん底から人気講師へ―週26コマを駆け抜けた情熱の時代―
「えこひいき」を引き寄せる力―それは、未来を諦めない心のあり方―
【第2章】流産を乗り越え、不妊治療の目前で授かった命―奇跡の命が、私の人生を変えた―
奇跡の再会と、手術室に響いた産声
感情より先に溢れ出た涙
幸せの絶頂から、忍び寄る「ブルーグレーの瞳」の違和感
診断後に始まった、本当の葛藤
障がいのある子どもの母として、社会の壁に出会う
「この子には障がいがあります」マークの誕生
シングルマザーとしての再出発
【第3章】パラリンビクス誕生―親子が心から笑える場所をつくりたかった―
「普通」という物差しを手放すまで
自分から踏み出した、親子にとって大きな一歩
「変わったのは、子どもだけではありませんでした」
パラリンビクスに込めた願い―筋力よりも、まず「生きる力」を育みたい―
【第4章】私を育ててくれた子どもたち―「母親失格だ」と思った、あの日―
子どもは、私を責めなかった
次男への「ごめんね」が「ありがとう」に変わる時
全国のお母さんたちが、私を育ててくれた
【第5章】お母さんたちの自立を支える―支えられる側から、支える側へ―
障がいのある子どもを持つお母さんの「共通する悩み」
お母さんが持つ「高度なマネジメント能力」を活かして
講師として学んだ、人の力を引き出すこと
自分で未来を選べるということ
「パラリンっ子ひろば」で分かち合う、孤独ではない世界
オンラインから、ぬくもりのある場所へ
【第6章】すべての子どもの幸せを祈って―未来へのメッセージ―
どんなハンディも「その子らしさ」という輝きに変わる
「幸せ」の定義を書き換える
【第7章】私が信じる「えこひいきメソッド」―最高の幸運を我が子に引き寄せる母の覚悟―
「あなたはママにとって世界一の存在だよ」
お母さん自身を最高にえこひいきしてあげてほしい
障がいのある子どもを持つすべてのお母さんへ―あなたは1人ではありません―
10年後、20年後、すべての子どもの笑顔が輝く世界へ
エピローグ―終わらない挑戦と、すべてのお母さんへの約束―
パラリンビクスの真のゴールは「お母さんの自立」
「共生社会の小さな雛形」となる場所をつくる
あとがき
育ててもらっていたのは、私のほうだった
自分らしく笑えるお母さんであってください
謝辞
発刊にあたって マザープラス出版代表 巽 房子―1人のお母さんの人生が、社会を変えていく―
この子には障がいがあります
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