まえがき 下を向いて歩いている
【第1章】
01 周りに馴染めるのに、自分自身には馴染めなかった
02 14歳、言葉にすることが怖くなった
03 「君、吃音だよね」
04 分かってほしいのに、分かってもらえない
05 「目に見えなければ意味がない」と思っていた
06 頑張るほど、孤立していった
07 センターフライ
【第2章】
08 高校を卒業しても、自分は自分のままだった
09 「違う」と思った道を、初めて降りた
10 環境を変えれば、自分も変われると思った
11 3日でクビになった。二度も。
12 20万円を払って、自分を変えにいった
13 ゴミを拾うはずだった日
【第3章】
14 100日だけ、やってみよう
15 半年やって、稼げたのは2000円
16 変わりたくて、間違ったものまで掴んだ
17 人生を立て直してくれた経営者
18 「自分にもできる」が現実になった
19 順調なはずなのに、身体が壊れていった
【第4章】
20 順調なはずなのに、身体が壊れていった
21 取締役を、5日で辞めた
22 足りないものを、全部埋めようとした
23 好きな人に振られた
24 埋めても、埋めても
25 気づけば、ゴミ収集車に乗っていた
【第5章】
26 どん底で、「本學」と出会った
27 自分の国のことを、自分は何も知らなかった
28 立派なことを言っているのに、なぜか違和感があった
29 ジャッジする自分も、そこにいた
30 正しさより、どう生きるか
31 センターフライから、もう一度始める
【第6章】
32 偶然を、必然的に起こしにいく
33 38県を巡って、分かったこと
34 財布を置いて、四国へ行った
35 何も持っていないはずなのに、溢れていた
36 想像の外側で、人生は動いていた
37 「そこにゴミがあるから拾う」
38 1周目の途中で、2周目を始めた
あとがき 下も向いて歩こう