- 発売日:2009/12/15
- 出版社:彩流社
- ISBN:9784779114960
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短歌が人を騙すとき
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- 発売日:2009/12/15
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商品説明
どこかで引っかかっていた、歌の解釈をめぐる疑問が氷解する。
短歌や評論の世界がぐっと面白くなる!
短歌を詠む人だけでなく、広く文学を勉強する人に最適のテキスト
本当はいなかった「兄」の死を悲しむ歌、兵役を経験していない人が作った戦争詠
見てもいない風景、体験していないことを読んだとあとで知ったとき
いくら読んでも作者像が浮かび上がってこない歌人
読み方によって正反対の解釈ができる短歌、絵のようにレイアウトした短歌
上の句と下の句のつながりがよくわからない短歌……
予備知識のない通りすがりの読者である多くの私たちは、戸惑う
どう詠み(作者)、どう読んでも(読者)、自由。読者をいかに引き寄せ、
楽しませ、あるいは動揺させ翻弄するか。
そこにこそ、短歌創作の核心はある。
できあがった歌に最後に命を吹き込むのは、作者ではなく読者だ!
短歌や評論の世界がぐっと面白くなる!
短歌を詠む人だけでなく、広く文学を勉強する人に最適のテキスト
本当はいなかった「兄」の死を悲しむ歌、兵役を経験していない人が作った戦争詠
見てもいない風景、体験していないことを読んだとあとで知ったとき
いくら読んでも作者像が浮かび上がってこない歌人
読み方によって正反対の解釈ができる短歌、絵のようにレイアウトした短歌
上の句と下の句のつながりがよくわからない短歌……
予備知識のない通りすがりの読者である多くの私たちは、戸惑う
どう詠み(作者)、どう読んでも(読者)、自由。読者をいかに引き寄せ、
楽しませ、あるいは動揺させ翻弄するか。
そこにこそ、短歌創作の核心はある。
できあがった歌に最後に命を吹き込むのは、作者ではなく読者だ!
短歌が人を騙すとき
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