- 発売日:2011/04/22
- 出版社:彩流社
- ISBN:9784779116124
1 / 1
存在論
()
通常価格
3,300 円(税込)
通常価格
セール価格
3,300 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2011/04/22
- 出版社:彩流社
- ISBN:9784779116124
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
なぜ〈無〉ではなく、世界が〈存在〉するのか!?
大学までの「数学」への想いを脱し、フランス文学へ転向した著者。東大・仏文では徹底的にモーリス・ブランショの「レシ(物語)」を読んだ。〈無為〉の作家といわれたブランショから〈存在〉の哲学者ハイデガーへ。そして約30年、〈存在〉をめぐるノートを書きつづけることになった。在野の哲学者として、「常識」「一般了解」「予断」をカッコに入れ、考察を継続する。ハイデガーを軸に、〈存在〉〈時間〉を考えた思想家たち(カント、デカルト、ベルクソン、サルトル、レヴィナス、ヴィトゲンシュタイン、マクタガード)の論文を徹底的に読み込み、〈存在〉そのものへ深く鋭利なメスを入れ、切り込んだ瞠目の論攷。
大学までの「数学」への想いを脱し、フランス文学へ転向した著者。東大・仏文では徹底的にモーリス・ブランショの「レシ(物語)」を読んだ。〈無為〉の作家といわれたブランショから〈存在〉の哲学者ハイデガーへ。そして約30年、〈存在〉をめぐるノートを書きつづけることになった。在野の哲学者として、「常識」「一般了解」「予断」をカッコに入れ、考察を継続する。ハイデガーを軸に、〈存在〉〈時間〉を考えた思想家たち(カント、デカルト、ベルクソン、サルトル、レヴィナス、ヴィトゲンシュタイン、マクタガード)の論文を徹底的に読み込み、〈存在〉そのものへ深く鋭利なメスを入れ、切り込んだ瞠目の論攷。
存在論
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ