- 発売日:2017/12/26
- 出版社:彩流社
- ISBN:9784779124310
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間文化主義(インターカルチュラリズム)
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- 発売日:2017/12/26
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商品説明
多様化が進む日本社会にどう取り組むのか。
それに対しての明確な理念を持ち合わせていない私たちに、
大いに参考になると思われるのが間文化主義(インターカルチュラリズム)
である。
その社会統合理念はカナダのケベック州と欧州評議会の
いくつかの国で、長い期間をかけて独自に発展を遂げてきた。
しかし、これまでその理念を明確に述べ、
諸々の批判に対して的確に応答した著作はなかった。
間文化主義の理論的精緻化が進んでいるだけでなく、
それに基づく政策実施でも社会で大きな支持を得ているケベック。
そこから世界に向けて発信されたメッセージがこの書物である。
この書の英語訳に寄せた序文でチャールズ・テイラーは述べている。
「この著作は、ケベックの現状に大きな光を投げかけるのみならず、
ますます国境を越えて広がる論議に滋養を与えるものである。
(中略)カナダ国内でのわれわれの議論が、
他国の人々に道を切り開いたのがわかる日がいつか来るであろう。」
それに対しての明確な理念を持ち合わせていない私たちに、
大いに参考になると思われるのが間文化主義(インターカルチュラリズム)
である。
その社会統合理念はカナダのケベック州と欧州評議会の
いくつかの国で、長い期間をかけて独自に発展を遂げてきた。
しかし、これまでその理念を明確に述べ、
諸々の批判に対して的確に応答した著作はなかった。
間文化主義の理論的精緻化が進んでいるだけでなく、
それに基づく政策実施でも社会で大きな支持を得ているケベック。
そこから世界に向けて発信されたメッセージがこの書物である。
この書の英語訳に寄せた序文でチャールズ・テイラーは述べている。
「この著作は、ケベックの現状に大きな光を投げかけるのみならず、
ますます国境を越えて広がる論議に滋養を与えるものである。
(中略)カナダ国内でのわれわれの議論が、
他国の人々に道を切り開いたのがわかる日がいつか来るであろう。」
間文化主義(インターカルチュラリズム)
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