ネイションの名の下に
  • 発売日:2025/03/17
  • 出版社:彩流社
  • ISBN:9784779130236

サンプルサンプル

ネイションの名の下に

ネイションの名の下に

通常価格 3,850 円(税込)
通常価格 セール価格 3,850 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2025/03/17
  • 出版社:彩流社
  • ISBN:9784779130236
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫

    ほかの店舗在庫を見る

    ログインするとMy店舗登録で店頭在庫と
    店舗お受け取り可否が確認できます。

    新規会員登録
    ログイン ※パスワードお忘れの方はこちら
    商品説明
    「ネイション(国民)」とは誰か?いつから存在するのか?ナショナリズムの起源という難題に挑む。

     三王国戦争(1638~1651年)と国王の処刑という、統治をめぐる危機の時代に、誰が〈ネイション〉と名指され、〈ネイション〉の名の下に呼びかけられていたのか?イングランド・スコットランドの同時代の史料から、身分制議会への参加権を持たない民衆層をも動員しようとする新たな政治様式の広がりを明らかにし、そこで語られた〈ネイション〉概念の両義性を分析。論争が続くナショナリズム起源論に対して、「近代の産物か否か」という二項対立を超えて、新たな光を当てる試み。
    目次
    第一章  ナショナリズムの「始まり」?
    第二章  ネイションという言葉
    第三章  分析視角・先行研究・史的背景
    第四章  国民契約の形成と主教戦争
    第五章  軍事介入期のネイション概念
    第六章  サミュエル・ラザフォードにおけるネイション概念
    第七章  国王処刑前後のネイション概念
    第八章  第一次内戦期ニューズブックにおけるネイション概念
    第九章  急進派系ニューズブックにおけるネイション概念
    第一〇章 国王処刑期王党派ニューズブックのネイション概念
    第一一章 オリヴァー・クロムウェルにおけるネイションとコモンウェルス
    終章   近代以前のネイション概念の近代性?
    詳細を表示する

    カスタマーレビュー

    honto本の通販ストアのレビュー(0件)

    並び順:
    1/1ページ

    最近チェックした商品

    丸善ジュンク堂書店 公式YouTubeチャンネル

    真夜中の本屋で語る田辺青蛙の「大阪怪談」|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    御堂筋線怪談
    御堂筋線怪談

    小原猛の真夜中 怪談話|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    琉球怪談 第二版
    琉球怪談 第二版