老年書生 玄冬のひととき(仮)

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
老年書生 玄冬のひととき(仮)
  • 発売日:2026/07/28
  • 出版社:彩流社
  • ISBN:9784779131295

読み込み中…

老年書生 玄冬のひととき(仮)

老年書生 玄冬のひととき(仮)

通常価格 1,980 円(税込)
通常価格 セール価格 1,980 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2026/07/28
  • 出版社:彩流社
  • ISBN:9784779131295
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
「玄冬のひととき」では、人生の後半、日々の暮らしのなかで感じた思いや持論を素直に記述した。
「玄冬」(中国五行思想)は人生の後半を意味する。単なる「冬」よりも趣深い表現となるよう意識して、既に書き終わった文章を心静かに、見直していったのだったが、この歳になって、まだ何かに抗している自身がいる。情趣を味わい人生の機微を反芻する「白秋」の心境にも達することができず、抗している何かの正体もよくわからない。だから、この本は、その正体に近づくために、更なる自己探求を推し進める書となっているのだ。身の回りのできごとや、世相を見る時、その時の思いや持論をできるかぎり多面的に表現してみようとした。残り少ない人生において「玄冬」の「ひととき」を記録しておくことが、日々の暮らしに緊張感を与える刺激となり、何歳になっても、新しい「発見」をもたらしうることに気づくこととなった。人それぞれに違いはあるが、やはり、適度な運動、シンプルな食習慣、衛生習慣を続けながら「知らないことは調べてみる」「知っていたつもりも改めて調べなおしてみる」に尽きる。持続する探求心によって、達成感と満足感が得られるのである。欲深くして己の心は憐れ、である。
目次
第1章 心弾むひととき―出会い
第2章 心燃えるひととき―自己実現に向かって
第3章 世相を感じるひととき―小さな提言
第4章 心痛むひととき―悲しみと怒り
第5章 思い出に浸るひととき―回想
第6章 心穏やかなひととき―虚無と悟り
第7章 妄想のひととき―想像と霊感
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品