- 発売日:2026/10/27
- 出版社:彩流社
- ISBN:9784779131455
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フェノロサ夫人の東京日記(仮)
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商品説明
《国宝》という概念を最初に伝えた明治期の「お雇い外国人」……日本美術の紹介者アーネスト・フェノロサ。その傍には常にハーンにも認められた文学者メアリー・フェノロサがいた。ともに考え行動した女性が克明に綴った日記がいま蘇る。美術学校の教え子の岡倉天心はじめ、ラフカディオ・ハーン、津田梅子等、多数の文化人、政財界人が登場する時代を超えた稀有な記録。
目次
序文 岡部昌幸(日本フェノロサ学会会長)
第1部 九段の仮寓と富士山
――1897年〔明治30〕4月14日~9月1日
第2部 フェノロサの職を求め岡倉天心、嘉納治五郎ら奔走
――9月2日~12月31日
第3部 天心の東京美術学校辞職と津田梅子との出会い
――1898年〔明治31〕元旦~5月6日
第4部 ラフカディオ・ハーンとの交流
――5月7日~8 月13日
解説 大久保美春(比較文学者)
第1部 九段の仮寓と富士山
――1897年〔明治30〕4月14日~9月1日
第2部 フェノロサの職を求め岡倉天心、嘉納治五郎ら奔走
――9月2日~12月31日
第3部 天心の東京美術学校辞職と津田梅子との出会い
――1898年〔明治31〕元旦~5月6日
第4部 ラフカディオ・ハーンとの交流
――5月7日~8 月13日
解説 大久保美春(比較文学者)
フェノロサ夫人の東京日記(仮)
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