- 発売日:2024/03/06
- 出版社:北樹出版
- ISBN:9784779307379
1 / 1
キェルケゴール美学私考
()
通常価格
2,970 円(税込)
通常価格
セール価格
2,970 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2024/03/06
- 出版社:北樹出版
- ISBN:9784779307379
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
イロニーをもたらす「知」と、良心に根ざした「信仰」との相剋を、美学的考察によって丹念にあぶり出し、美学を礎にした倫理の構築を展望する。
目次
序論 本書の研究視角と叙述方法
第一部 初期キェルケゴールの哲学的美学:イロニー論
第一章 キェルケゴールの問題意識
第二章 美学研究の開始
第三章 イロニーについての知見の拡大過程
第四章 様々な美学的考察――イロニー論との関連で――
第五章 『イロニーの概念について』における疎外論と「宥和」論
中間考察
第二部 初期以後のキェルケゴールの神学的美学:良心論
第六章 誤った方向をとった「反省」に抗して
第七章 イロニーと良心の協働――『愛のわざ』を中心に――
結 語 信仰の光学としてのキェルケゴール美学――尊厳論への展望――
第一部 初期キェルケゴールの哲学的美学:イロニー論
第一章 キェルケゴールの問題意識
第二章 美学研究の開始
第三章 イロニーについての知見の拡大過程
第四章 様々な美学的考察――イロニー論との関連で――
第五章 『イロニーの概念について』における疎外論と「宥和」論
中間考察
第二部 初期以後のキェルケゴールの神学的美学:良心論
第六章 誤った方向をとった「反省」に抗して
第七章 イロニーと良心の協働――『愛のわざ』を中心に――
結 語 信仰の光学としてのキェルケゴール美学――尊厳論への展望――
キェルケゴール美学私考
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ