- 発売日:2025/10/10
- 出版社:ナカニシヤ出版
- ISBN:9784779518874
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一冊でわかる、できる マーケティング入門
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商品説明
大事なことは4つだけ!
シンプルな考え方と具体的手順で、
できるようになる!
マーケティングの基本的な思考法を中心に、実践例を確認しながら商品開発やブランディングのプロセスを学び、ニーズに応え、愛される商品・ブランドをつくろう。
学びを確認し開発の手順を進めるための書き込み式実践用フォーマットシート付。
マーケティングの基本的な考え方を知っていれば、知らない場合に比べて、自治体として、事業主として、エンジニアとして、あるいはデザイナーとして、人に気に入ってもらえるようなより確かな新しい商品やサービスをつくることができるはずです。あるいは人に何かを伝えようとするときに、より確かに伝わるようになるはずです。(「はじめに」より)
●著者紹介
磯野 誠(いその まこと)
公立鳥取環境大学経営学部教授。博士(商学)。
1966年生まれ。神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了、P&Gなどを経て2012年より現大学所属。
専門は、マーケティング、新製品開発、デザイン。研究・教育の傍ら、企業や自治体向けにマーケティングやデザインマネジメントなどの研修、コンサルティングをおこなっている。
主な著書として、『アイデアをもたらす思考──創造的認知を新製品・サービス開発へ応用する』(共著、ナカニシヤ出版、2024年)、『新製品コンセプト開発におけるデザインの役割』(丸善出版、2014年)。
シンプルな考え方と具体的手順で、
できるようになる!
マーケティングの基本的な思考法を中心に、実践例を確認しながら商品開発やブランディングのプロセスを学び、ニーズに応え、愛される商品・ブランドをつくろう。
学びを確認し開発の手順を進めるための書き込み式実践用フォーマットシート付。
マーケティングの基本的な考え方を知っていれば、知らない場合に比べて、自治体として、事業主として、エンジニアとして、あるいはデザイナーとして、人に気に入ってもらえるようなより確かな新しい商品やサービスをつくることができるはずです。あるいは人に何かを伝えようとするときに、より確かに伝わるようになるはずです。(「はじめに」より)
●著者紹介
磯野 誠(いその まこと)
公立鳥取環境大学経営学部教授。博士(商学)。
1966年生まれ。神戸大学大学院経営学研究科博士課程修了、P&Gなどを経て2012年より現大学所属。
専門は、マーケティング、新製品開発、デザイン。研究・教育の傍ら、企業や自治体向けにマーケティングやデザインマネジメントなどの研修、コンサルティングをおこなっている。
主な著書として、『アイデアをもたらす思考──創造的認知を新製品・サービス開発へ応用する』(共著、ナカニシヤ出版、2024年)、『新製品コンセプト開発におけるデザインの役割』(丸善出版、2014年)。
目次
本書の読み方
第1章 マーケティングとはなにか
第1節 マーケティングの意義
第2節 マーケティングとは
第3節 マーケティングの基本の4つの考え方
第4節 商品・サービスとブランド
第5節 ブランディングと商品・サービス開発
第6節 ブランディングプロセスと新商品・サービス開発プロセス
第7節 ブランディングプロセスと新商品・サービス開発プロセスの関わり
第8節 本書で取り上げる実践例について
第2章 何を持ちどこに立つかを知る:資源環境分析という考え方
第1節 目標設定
第2節 資源環境分析
第3節 市場機会特定
第4節 実践例を確認する:資源環境分析
第5節 さまざまな分析フレームワーク
第6節 考えてみましょう:資源環境分析
第3章 人を知りニーズを知る:セグメンテーション&ターゲティングという考え方
第1節 セグメンテーション&ターゲティングとは
第2節 セグメンテーションの分類軸
第3節 実践例を確認する:セグメンテーション&ターゲティング
第4節 顧客ニーズ
第5節 顧客調査でニーズを理解する
第6節 顧客ニーズ理解の実際
第7節 考えてみましょう:セグメンテーション&ターゲティング
第4章 ニーズに応えるものを考える:コンセプト/ブランドプロミスという考え方
第1節 アイデア創出
第2節 アイデア開発の事例
第3節 コンセプト設定
第4節 実践例を確認する:コンセプトシート
第5節 コンセプト評価
第6節 ブランドプロミス設定
第7節 ブランドプロミスの評価
第8節 実践例を確認する:ブランドプロミス
第9節 コンセプト/ブランドプロミス設定の実際
第10節 考えてみましょう:コンセプト/ブランドプロミス
第5章 ニーズに応えるものをつくる:マーケティングミックス/タッチポイントという考え方
第1節 マーケティングミックス開発
第2節 実践例を確認する:マーケティングミックス
第3節 タッチポイント開発
第4節 実践例を確認する:タッチポイント開発
第5節 考えてみましょう:マーケティングミックス、タッチポイント
第6章 よりよくあるために:評価と管理
第1節 新商品・サービス開発、ブランディングの評価ポイント
第2節 管 理
第3節 実践例を確認する:商品開発評価
第4節 実践例を確認する:ブランディング評価
第5節 考えてみましょう:商品・サービス開発評価、ブランディング評価
Column 1 商品とは
Column 2 なぜ「STP → MM」としないのか
Column 3 事業定義とは
Column 4 開発者以外によるアイデア創出
Column 5 知識の組み合わせパターンについて
Column 6 マーケティングミックスの失敗例
おわりに
参考文献
フォーマットシート
第1章 マーケティングとはなにか
第1節 マーケティングの意義
第2節 マーケティングとは
第3節 マーケティングの基本の4つの考え方
第4節 商品・サービスとブランド
第5節 ブランディングと商品・サービス開発
第6節 ブランディングプロセスと新商品・サービス開発プロセス
第7節 ブランディングプロセスと新商品・サービス開発プロセスの関わり
第8節 本書で取り上げる実践例について
第2章 何を持ちどこに立つかを知る:資源環境分析という考え方
第1節 目標設定
第2節 資源環境分析
第3節 市場機会特定
第4節 実践例を確認する:資源環境分析
第5節 さまざまな分析フレームワーク
第6節 考えてみましょう:資源環境分析
第3章 人を知りニーズを知る:セグメンテーション&ターゲティングという考え方
第1節 セグメンテーション&ターゲティングとは
第2節 セグメンテーションの分類軸
第3節 実践例を確認する:セグメンテーション&ターゲティング
第4節 顧客ニーズ
第5節 顧客調査でニーズを理解する
第6節 顧客ニーズ理解の実際
第7節 考えてみましょう:セグメンテーション&ターゲティング
第4章 ニーズに応えるものを考える:コンセプト/ブランドプロミスという考え方
第1節 アイデア創出
第2節 アイデア開発の事例
第3節 コンセプト設定
第4節 実践例を確認する:コンセプトシート
第5節 コンセプト評価
第6節 ブランドプロミス設定
第7節 ブランドプロミスの評価
第8節 実践例を確認する:ブランドプロミス
第9節 コンセプト/ブランドプロミス設定の実際
第10節 考えてみましょう:コンセプト/ブランドプロミス
第5章 ニーズに応えるものをつくる:マーケティングミックス/タッチポイントという考え方
第1節 マーケティングミックス開発
第2節 実践例を確認する:マーケティングミックス
第3節 タッチポイント開発
第4節 実践例を確認する:タッチポイント開発
第5節 考えてみましょう:マーケティングミックス、タッチポイント
第6章 よりよくあるために:評価と管理
第1節 新商品・サービス開発、ブランディングの評価ポイント
第2節 管 理
第3節 実践例を確認する:商品開発評価
第4節 実践例を確認する:ブランディング評価
第5節 考えてみましょう:商品・サービス開発評価、ブランディング評価
Column 1 商品とは
Column 2 なぜ「STP → MM」としないのか
Column 3 事業定義とは
Column 4 開発者以外によるアイデア創出
Column 5 知識の組み合わせパターンについて
Column 6 マーケティングミックスの失敗例
おわりに
参考文献
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