- 発売日:2026/04/10
- 出版社:ナカニシヤ出版
- ISBN:9784779519185
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ワークでチャレンジ教職課程 教育相談の理論と方法
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商品説明
ワークシートを活用して課題を探究しながら主体的に学べる
教職課程コアカリに対応した学びやすく教えやすいテキスト
学校の教員をめざす人が、書き込み式のワークシートを活用し、各章の課題を模索しながら、考えを深めることができるテキストです。「教職課程コアカリキュラム」に示される「教育相談(カウンセリングに関する基礎的な知識を含む。)」の事項を網羅し、教員採用試験も念頭に置きながら、各章のポイントを6頁にコンパクトにまとめました。教職課程の授業で活用しやすい内容構成となっています。
◆編著者
西口 利文 【1章、コラム1・2・3】
大阪産業大学 全学教育機構教職教育センター 教授 博士(心理学)
専門分野は教育心理学
著書に、『教職のための課題探究によるアクティブラーニング』(共編著・ナカニシヤ出版)、『グループディスカッション』(共著・金子書房)など
三村 覚 【5・12章】
日本体育大学 スポーツマネジメント学部 教授 博士(心理学)
専門分野はスポーツ心理学、実験心理学
著書に、『特別支援教育』(共著・中山書店)、『応用心理学ハンドブック』(共著・福村出版)など
内田 裕之 【4・6・7章】
岐南カウンセリングルーム 室長、臨床心理士 博士(学術)
専門分野は臨床心理学、心理アセスメント、心理療法
著書に、『心理アセスメントの常識』(遠見書房)、『ロールシャッハ法の最前線』(共著・岩崎学術出版)など
◆執筆者
松本 麻友子 立命館大学 准教授【2章】
荘厳 茶茶 京都華頂大学/華頂短期大学 准教授【3章】
市川 哲 南山大学 講師【8・11章】
荻野 佳代子 神奈川大学 教授【9章】
浅田 瞳 京都文教大学 准教授【10章】
信太 寿理 愛知学泉大学 准教授【13章】
平生 尚之 ひょうご発達障害者支援センター クローバー 加西ブランチ 課長兼相談支援員【14章】
石川 真史 三重県立かがやき特別支援学校あすなろ分校 教諭【15章】
教職課程コアカリに対応した学びやすく教えやすいテキスト
学校の教員をめざす人が、書き込み式のワークシートを活用し、各章の課題を模索しながら、考えを深めることができるテキストです。「教職課程コアカリキュラム」に示される「教育相談(カウンセリングに関する基礎的な知識を含む。)」の事項を網羅し、教員採用試験も念頭に置きながら、各章のポイントを6頁にコンパクトにまとめました。教職課程の授業で活用しやすい内容構成となっています。
◆編著者
西口 利文 【1章、コラム1・2・3】
大阪産業大学 全学教育機構教職教育センター 教授 博士(心理学)
専門分野は教育心理学
著書に、『教職のための課題探究によるアクティブラーニング』(共編著・ナカニシヤ出版)、『グループディスカッション』(共著・金子書房)など
三村 覚 【5・12章】
日本体育大学 スポーツマネジメント学部 教授 博士(心理学)
専門分野はスポーツ心理学、実験心理学
著書に、『特別支援教育』(共著・中山書店)、『応用心理学ハンドブック』(共著・福村出版)など
内田 裕之 【4・6・7章】
岐南カウンセリングルーム 室長、臨床心理士 博士(学術)
専門分野は臨床心理学、心理アセスメント、心理療法
著書に、『心理アセスメントの常識』(遠見書房)、『ロールシャッハ法の最前線』(共著・岩崎学術出版)など
◆執筆者
松本 麻友子 立命館大学 准教授【2章】
荘厳 茶茶 京都華頂大学/華頂短期大学 准教授【3章】
市川 哲 南山大学 講師【8・11章】
荻野 佳代子 神奈川大学 教授【9章】
浅田 瞳 京都文教大学 准教授【10章】
信太 寿理 愛知学泉大学 准教授【13章】
平生 尚之 ひょうご発達障害者支援センター クローバー 加西ブランチ 課長兼相談支援員【14章】
石川 真史 三重県立かがやき特別支援学校あすなろ分校 教諭【15章】
目次
はじめに
第1章 教育相談の基礎
1 教育相談とは
2 教育相談の意義
3 教育相談における3種類の活動
4 教育相談の背景となる理論と技法
5 教育相談におけるアセスメント
6 チームでの教育相談
7 教育相談における守秘義務
第2章 教育相談における「聴く」方法
1 教育相談における「聴く」ことの重要性
2 来談者中心療法の理論と教育相談への応用
3 教育相談における傾聴技法――アクティブリスニング
4 教育相談における質問技法
5 教育相談における非言語コミュニケーション
6 教育相談における沈黙の意義
第3章 教育相談における「伝える」方法
1 「会話」と「対話」
2 対話における「聴く」、「話す」、「伝える」
3 伝えるスキル
第4章 アセスメント
1 はじめに
2 BPSモデル
3 アセスメントに重要な情報
4 アセスメントとPDCAサイクル
5 アセスメントの方法
6 心理アセスメントのまとめかた
7 おわりに
コラム1 学業を予測するアセスメント
第5章 認知行動論的アプローチ
1 認知行動療法
2 認知療法と行動療法
3 学習の理論
4 論理療法
5 主張訓練法(アサーショントレーニング)
6 系統的脱感作法
7 漸進的筋弛緩法
8 問題解決療法
第6章 精神分析的アプローチ
1 はじめに
2 精神分析の心の構造
3 無意識
4 防衛機制
5 抵 抗
6 転 移
7 カタルシスと洞察
8 交流分析
9 エゴグラム
10 おわりに
第7章 クライエントセンタードアプローチ
1 はじめに
2 非指示的療法からパーソンセンタードアプローチへ
3 自己概念
4 経 験
5 自己一致
6 カウンセラーの基本的態度
7 自己実現
8 マズローの欲求階層理論
9 おわりに
第8章 システム論的アプローチ
1 システム論的アプローチの定義と考え方
2 家族療法
3 ブリーフセラピー(短期療法)
コラム2 複数のチャンネルからなるコミュニケーション
第9章 グループアプローチおよびさまざまな支援方法
1 グループアプローチとは
2 グループカウンセリング
3 エンカウンターグループ(構成的グループエンカウンター)
4 ソーシャルスキルトレーニング
5 心理教育におけるグループアプローチ
第10章 教育相談の事例(1)いじめの予防と対応
1 子どもたちを取り巻く環境の変化
2 いじめの構造
3 リアルいじめとネットいじめ
4 教員としていじめにどう対応するか――ネットいじめを例にして
5 いじめの影響から子どもたちを守るための教育相談の構え
第11章 教育相談の事例(2)不登校の予防と対応
1 不登校の現状
2 教育機会確保法とCOCOLO プラン
3 不登校児童生徒への対応方針
4 不登校への対応方法
5 学校全体での組織的な教育相談体制
6 教育支援センター(適応指導教室)等学校の外部機関との連携
第12章 教育相談の事例(3)問題行動(非行・暴力行為)の予防と対応
1 問題行動とは
2 問題行動の背景
3 問題行動のサイン
4 問題行動と生徒指導
5 問題行動の予防
6 問題行動への対応
7 少年犯罪
コラム3 問題場面での教員の指導に対して児童生徒はどのように受け止めているか
第13章 教育相談の事例(4)自殺・虐待の予防と対応
1 自殺の現状と自殺予防
2 自殺予防のための教育的取り組み
3 自殺の危険性が高い状況に対する教員による早期発見と対応策
4 虐待の現状と種類(身体的・心理的・ネグレクト・性的)
5 教職員による日常的な対応策
第14章 教育相談の事例(5)多様な背景をもつ児童生徒への支援
1 性の多様性と教育相談
2 発達障害の児童生徒への教育相談
3 精神疾患を抱える児童生徒への教育相談
4 健康課題・家庭状況をふまえた支援
5 組織的な教育相談体制
第15 章 校内外の組織的対応
1 チームとしての学校
2 教育相談コーディネーターの役割
3 校内の包括的な支援体制の構築(全校的展開)
「本章の課題」(ワーク3)解答例
引用文献
索 引
第1章 教育相談の基礎
1 教育相談とは
2 教育相談の意義
3 教育相談における3種類の活動
4 教育相談の背景となる理論と技法
5 教育相談におけるアセスメント
6 チームでの教育相談
7 教育相談における守秘義務
第2章 教育相談における「聴く」方法
1 教育相談における「聴く」ことの重要性
2 来談者中心療法の理論と教育相談への応用
3 教育相談における傾聴技法――アクティブリスニング
4 教育相談における質問技法
5 教育相談における非言語コミュニケーション
6 教育相談における沈黙の意義
第3章 教育相談における「伝える」方法
1 「会話」と「対話」
2 対話における「聴く」、「話す」、「伝える」
3 伝えるスキル
第4章 アセスメント
1 はじめに
2 BPSモデル
3 アセスメントに重要な情報
4 アセスメントとPDCAサイクル
5 アセスメントの方法
6 心理アセスメントのまとめかた
7 おわりに
コラム1 学業を予測するアセスメント
第5章 認知行動論的アプローチ
1 認知行動療法
2 認知療法と行動療法
3 学習の理論
4 論理療法
5 主張訓練法(アサーショントレーニング)
6 系統的脱感作法
7 漸進的筋弛緩法
8 問題解決療法
第6章 精神分析的アプローチ
1 はじめに
2 精神分析の心の構造
3 無意識
4 防衛機制
5 抵 抗
6 転 移
7 カタルシスと洞察
8 交流分析
9 エゴグラム
10 おわりに
第7章 クライエントセンタードアプローチ
1 はじめに
2 非指示的療法からパーソンセンタードアプローチへ
3 自己概念
4 経 験
5 自己一致
6 カウンセラーの基本的態度
7 自己実現
8 マズローの欲求階層理論
9 おわりに
第8章 システム論的アプローチ
1 システム論的アプローチの定義と考え方
2 家族療法
3 ブリーフセラピー(短期療法)
コラム2 複数のチャンネルからなるコミュニケーション
第9章 グループアプローチおよびさまざまな支援方法
1 グループアプローチとは
2 グループカウンセリング
3 エンカウンターグループ(構成的グループエンカウンター)
4 ソーシャルスキルトレーニング
5 心理教育におけるグループアプローチ
第10章 教育相談の事例(1)いじめの予防と対応
1 子どもたちを取り巻く環境の変化
2 いじめの構造
3 リアルいじめとネットいじめ
4 教員としていじめにどう対応するか――ネットいじめを例にして
5 いじめの影響から子どもたちを守るための教育相談の構え
第11章 教育相談の事例(2)不登校の予防と対応
1 不登校の現状
2 教育機会確保法とCOCOLO プラン
3 不登校児童生徒への対応方針
4 不登校への対応方法
5 学校全体での組織的な教育相談体制
6 教育支援センター(適応指導教室)等学校の外部機関との連携
第12章 教育相談の事例(3)問題行動(非行・暴力行為)の予防と対応
1 問題行動とは
2 問題行動の背景
3 問題行動のサイン
4 問題行動と生徒指導
5 問題行動の予防
6 問題行動への対応
7 少年犯罪
コラム3 問題場面での教員の指導に対して児童生徒はどのように受け止めているか
第13章 教育相談の事例(4)自殺・虐待の予防と対応
1 自殺の現状と自殺予防
2 自殺予防のための教育的取り組み
3 自殺の危険性が高い状況に対する教員による早期発見と対応策
4 虐待の現状と種類(身体的・心理的・ネグレクト・性的)
5 教職員による日常的な対応策
第14章 教育相談の事例(5)多様な背景をもつ児童生徒への支援
1 性の多様性と教育相談
2 発達障害の児童生徒への教育相談
3 精神疾患を抱える児童生徒への教育相談
4 健康課題・家庭状況をふまえた支援
5 組織的な教育相談体制
第15 章 校内外の組織的対応
1 チームとしての学校
2 教育相談コーディネーターの役割
3 校内の包括的な支援体制の構築(全校的展開)
「本章の課題」(ワーク3)解答例
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