- 発売日:2026/03/10
- 出版社:ナカニシヤ出版
- ISBN:9784779519260
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自己の仮面性の心理学
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商品説明
自分の「キャラ」を作って演じることは、友人関係に適応的か? 不適応的か?
小学生から大学生までを対象とした大規模調査から、「キャラ」を取り巻く心理的メカニズムに迫り、児童期・青年期における友人関係や自己の在り方に、新たな視座を提供する。
●著者紹介
村井史香(むらい ふみか)
北星学園大学社会福祉学部心理学科専任講師
2022年北海道大学大学院教育学院教育学専攻博士後期課程修了。博士(教育学)。
主著に,『問いからはじまる心理学2 教育問題の心理学 何のための研究か?』(分担執筆,福村出版,2022)など。
小学生から大学生までを対象とした大規模調査から、「キャラ」を取り巻く心理的メカニズムに迫り、児童期・青年期における友人関係や自己の在り方に、新たな視座を提供する。
●著者紹介
村井史香(むらい ふみか)
北星学園大学社会福祉学部心理学科専任講師
2022年北海道大学大学院教育学院教育学専攻博士後期課程修了。博士(教育学)。
主著に,『問いからはじまる心理学2 教育問題の心理学 何のための研究か?』(分担執筆,福村出版,2022)など。
目次
第1章 「キャラ」と多元的自己―現代青年の自己のあり方をめぐって(研究1)
第1節 多元的自己の提唱とその研究動向
第2節 「キャラ」と多元的自己との関連
第3節 「キャラ」を介した友人関係に関する研究の動向と課題
第4節 本章のまとめ
第2章 本書の目的と構成
第1節 本書の目的
第2節 本書の構成
第3節 本書で扱う「キャラ」の側面
第3章 小学生から大学生における「キャラ」の実態と発達的変化
第1節 研究2-1:小学生における「キャラ」の実態
第2節 研究2-2:中学生における「キャラ」の実態
第3節 研究2-3:高校生における「キャラ」の実態
第4節 研究2-4:大学生における「キャラ」の実態
第5節 研究2-5:小学生から大学生における「キャラ」の発達的変化
第6節 本章のまとめと残された課題
第4章 「キャラ」に対する考え方とストレスとの関連
第1節 研究3:「キャラ」に対する考え方と「キャラ」を演じるストレスの関連の検討―小学生・中学生・高校生の比較
第2節 本章のまとめと残された課題
第5章 「キャラ」を演じることの背景にあるもの
第1節 研究4-1:「キャラ」を介した友人関係と承認欲求・評価懸念との関連
第2節 研究4-2:「キャラ」を介した友人関係とセルフ・モニタリングとの関連
第3節 本章のまとめと残された課題
第6章 「キャラ疲れ」のメカニズムの検討
第1節 研究5-1:友人関係において「キャラ」を演じるストレスの検討――「キャラ疲れ」とは何か
第2節 研究5-2:「キャラ」と自己概念との差異,居場所感が「キャラ」を演じるストレスに及ぼす影響
第3節 本章のまとめと残された課題
第7章 「キャラ」による適応が不適応にかわるとき
第1節 研究6:「キャラ」を介した友人関係の適応・不適応過程の検討
第2節 本章のまとめ
第8章 本書を通して明らかになったこと
第1節 各章のまとめ
第2節 「キャラ」研究に対して言えること
第3節 「多元的自己」研究に対して言えること
第4節 臨床実践に対する意義
第5節 限界点と展望
本書を構成する研究の初出情報
本書を構成する調査の一覧と研究との対応関係
第1節 多元的自己の提唱とその研究動向
第2節 「キャラ」と多元的自己との関連
第3節 「キャラ」を介した友人関係に関する研究の動向と課題
第4節 本章のまとめ
第2章 本書の目的と構成
第1節 本書の目的
第2節 本書の構成
第3節 本書で扱う「キャラ」の側面
第3章 小学生から大学生における「キャラ」の実態と発達的変化
第1節 研究2-1:小学生における「キャラ」の実態
第2節 研究2-2:中学生における「キャラ」の実態
第3節 研究2-3:高校生における「キャラ」の実態
第4節 研究2-4:大学生における「キャラ」の実態
第5節 研究2-5:小学生から大学生における「キャラ」の発達的変化
第6節 本章のまとめと残された課題
第4章 「キャラ」に対する考え方とストレスとの関連
第1節 研究3:「キャラ」に対する考え方と「キャラ」を演じるストレスの関連の検討―小学生・中学生・高校生の比較
第2節 本章のまとめと残された課題
第5章 「キャラ」を演じることの背景にあるもの
第1節 研究4-1:「キャラ」を介した友人関係と承認欲求・評価懸念との関連
第2節 研究4-2:「キャラ」を介した友人関係とセルフ・モニタリングとの関連
第3節 本章のまとめと残された課題
第6章 「キャラ疲れ」のメカニズムの検討
第1節 研究5-1:友人関係において「キャラ」を演じるストレスの検討――「キャラ疲れ」とは何か
第2節 研究5-2:「キャラ」と自己概念との差異,居場所感が「キャラ」を演じるストレスに及ぼす影響
第3節 本章のまとめと残された課題
第7章 「キャラ」による適応が不適応にかわるとき
第1節 研究6:「キャラ」を介した友人関係の適応・不適応過程の検討
第2節 本章のまとめ
第8章 本書を通して明らかになったこと
第1節 各章のまとめ
第2節 「キャラ」研究に対して言えること
第3節 「多元的自己」研究に対して言えること
第4節 臨床実践に対する意義
第5節 限界点と展望
本書を構成する研究の初出情報
本書を構成する調査の一覧と研究との対応関係
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