- 発売日:2025/09/30
- 出版社:学術図書出版社
- ISBN:9784780613773
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データサイエンス指向の統計学[改訂版]
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商品説明
本書は、データサイエンスおよび統計のリテラシーを身につけること、また専門的な学びへの橋渡しを目的とした大学初年級向けの統計学テキストです。取り上げる例やデータは実社会の現実データを中心とし、AIやビッグデータの事例も多数収録しました。文理を問わず授業・自習に利用でき、Excelによる操作解説で理解を助けます。
【本書の特徴】
◇第1章「データサイエンスへのいざない」から始め、前半はデータを中心に据えて説明。
◇ビッグデータやAIをはじめとする応用事例を豊富に紹介。
◇数学的説明は最小限とし、Microsoft Excelによる解説を重視。
◇例題・章末問題には人工データでなく現実データを使用。
◇各章末にアクティブラーニングや課外学習に適したプロジェクトを設置。
◇補章で数理的補足やベイズ法、Excel操作を解説。
◇統計数値表を省き、Excelや統計ソフトの利用を推奨。
◇統計的推測は確率モデルに基づくことを強調。
◇改訂版ではAIやビッグデータ事例を更新し、Excel 2024に対応、理科系にも有用な内容を追加。
《主要目次》
第1章 データサイエンスへのいざない
第2章 データのいろいろ
第3章 データの表現
第4章 データの特性値
第5章 データの収集
第6章 確率
第7章 不確実な現象のモデリング
第8章 統計的推測(推定)
第9章 統計的推測(仮説検定)
第10章 相関と回帰
補章(和の記号Σ/ポアソン分布と指数分布/多次元確率変数/正規分布から導かれる分布/回帰直線の導出/最尤法/ベイズ法/Excelを使ったデータの操作)
より進んだ学習のために
【本書の特徴】
◇第1章「データサイエンスへのいざない」から始め、前半はデータを中心に据えて説明。
◇ビッグデータやAIをはじめとする応用事例を豊富に紹介。
◇数学的説明は最小限とし、Microsoft Excelによる解説を重視。
◇例題・章末問題には人工データでなく現実データを使用。
◇各章末にアクティブラーニングや課外学習に適したプロジェクトを設置。
◇補章で数理的補足やベイズ法、Excel操作を解説。
◇統計数値表を省き、Excelや統計ソフトの利用を推奨。
◇統計的推測は確率モデルに基づくことを強調。
◇改訂版ではAIやビッグデータ事例を更新し、Excel 2024に対応、理科系にも有用な内容を追加。
《主要目次》
第1章 データサイエンスへのいざない
第2章 データのいろいろ
第3章 データの表現
第4章 データの特性値
第5章 データの収集
第6章 確率
第7章 不確実な現象のモデリング
第8章 統計的推測(推定)
第9章 統計的推測(仮説検定)
第10章 相関と回帰
補章(和の記号Σ/ポアソン分布と指数分布/多次元確率変数/正規分布から導かれる分布/回帰直線の導出/最尤法/ベイズ法/Excelを使ったデータの操作)
より進んだ学習のために
目次
第1章 データサイエンスへのいざない
1.1 データサイエンスと現代社会
1.2 ビッグデータとその活用
1.3 ビッグデータとAI
1.4 エビデンスに基づく意思決定
章末問題
第2章 データのいろいろ
2.1 データと特徴量
2.2 データクレンジング
2.3 データの種類
章末問題
第3章 データの表現
3.1 度数分布とそのグラフ
3.2 ローレンツ曲線
3.3 パレート図
3.4 2変量データの表現
章末問題
第4章 データの特性値
4.1 データの中心的位置をとらえる代表値
4.2 データの散らばりの程度をとらえる指標
4.3 データの標準化
章末問題
第5章 データの収集
5.1 統計的探究プロセス
5.2 母集団と標本
5.3 標本抽出の方法
5.4 インターネット調査
5.5 ビッグデータの偏り
5.6 実験研究と調査観察研究
章末問題
第6章 確率
6.1 確率を定義するための枠組み
6.2 確率の定義とモデリング
6.3 確率の性質
6.4 条件付き確率と乗法定理
6.5 独立な事象の確率
6.6 ベイズの定理
章末問題
第7章 不確実な現象のモデリング
7.1 確率変数と確率分布
7.2 確率変数の期待値と分散・標準偏差
7.3 代表的な確率分布
7.4 母集団分布とそのモデリング
7.5 標本分布
章末問題
第8章 統計的推測(推定)
8.1 点推定
8.2 区間推定
章末問題
第9章 統計的推測(仮説検定)
9.1 仮説検定の考え方
9.2 母数の検定
9.3 χ2検定
9.4 独立性の検定
章末問題
第10章 相関と回帰
10.1 相関関係
10.2 回帰分析
章末問題
補章
A.1 和の記号Σ
A.2 ポアソン分布と指数分布
A.3 多次元確率変数
A.4 正規分布から導かれる分布
A.5 回帰直線の導出
A.6 最尤法
A.7 ベイズ法
A.8 Excelを使ったデータの操作
章末問題
より進んだ学習のために
1.1 データサイエンスと現代社会
1.2 ビッグデータとその活用
1.3 ビッグデータとAI
1.4 エビデンスに基づく意思決定
章末問題
第2章 データのいろいろ
2.1 データと特徴量
2.2 データクレンジング
2.3 データの種類
章末問題
第3章 データの表現
3.1 度数分布とそのグラフ
3.2 ローレンツ曲線
3.3 パレート図
3.4 2変量データの表現
章末問題
第4章 データの特性値
4.1 データの中心的位置をとらえる代表値
4.2 データの散らばりの程度をとらえる指標
4.3 データの標準化
章末問題
第5章 データの収集
5.1 統計的探究プロセス
5.2 母集団と標本
5.3 標本抽出の方法
5.4 インターネット調査
5.5 ビッグデータの偏り
5.6 実験研究と調査観察研究
章末問題
第6章 確率
6.1 確率を定義するための枠組み
6.2 確率の定義とモデリング
6.3 確率の性質
6.4 条件付き確率と乗法定理
6.5 独立な事象の確率
6.6 ベイズの定理
章末問題
第7章 不確実な現象のモデリング
7.1 確率変数と確率分布
7.2 確率変数の期待値と分散・標準偏差
7.3 代表的な確率分布
7.4 母集団分布とそのモデリング
7.5 標本分布
章末問題
第8章 統計的推測(推定)
8.1 点推定
8.2 区間推定
章末問題
第9章 統計的推測(仮説検定)
9.1 仮説検定の考え方
9.2 母数の検定
9.3 χ2検定
9.4 独立性の検定
章末問題
第10章 相関と回帰
10.1 相関関係
10.2 回帰分析
章末問題
補章
A.1 和の記号Σ
A.2 ポアソン分布と指数分布
A.3 多次元確率変数
A.4 正規分布から導かれる分布
A.5 回帰直線の導出
A.6 最尤法
A.7 ベイズ法
A.8 Excelを使ったデータの操作
章末問題
より進んだ学習のために
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