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発売日:2026/04/06
出版社:
学術図書出版社
ISBN:9784780614695
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経済学概論 第3版 (
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経済学概論 第3版
経済学概論 第3版
川口 和仁
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商品説明
本書は、ミクロ経済学、マクロ経済学の2部構成になっています。ミクロ経済学の課題は、主に様々な商品が取引される市場のしくみを解明することであり、マクロ経済学は、国家単位の経済構造について研究し、その変動を説明することを課題としています。いずれも経済学の様々な応用分野において、欠くことのできない基...
商品説明
本書は、ミクロ経済学、マクロ経済学の2部構成になっています。ミクロ経済学の課題は、主に様々な商品が取引される市場のしくみを解明することであり、マクロ経済学は、国家単位の経済構造について研究し、その変動を説明することを課題としています。いずれも経済学の様々な応用分野において、欠くことのできない基礎理論であると言えます。
ミクロ経済学やマクロ経済学では、数式によって経済のしくみを表現します。表現された数式をモデルと言い、モデルに含まれる変数のことを経済変数、モデルを使って経済問題を分析することをモデル分析と言います。本書のモデル分析に必要な数学については、他の参考書を見る必要はなく、解説を読めばすべて理解できるようにしています。各章末には、モデルを用いた問題が掲載されていますから、じっくり取り組んでみてください。(「はじめに」より抜粋)
目次
第I部 人の営みを語るミクロ経済学第1章 生産技術と資源 1.1 資源問題 1.2 生産技術 1.3 生産可能性集合 1.4 生産可能性集合と経済改革 1.5 連立不等式と生産可能性集合第2章 市場均衡と価格 2.1 需要と供給 2.2 一般均衡:需要関数と供給関数 2.3 単純な均衡価格モデ...
目次
第I部 人の営みを語るミクロ経済学
第1章 生産技術と資源
1.1 資源問題
1.2 生産技術
1.3 生産可能性集合
1.4 生産可能性集合と経済改革
1.5 連立不等式と生産可能性集合
第2章 市場均衡と価格
2.1 需要と供給
2.2 一般均衡:需要関数と供給関数
2.3 単純な均衡価格モデルによる分析
第3章 企業行動と利益
3.1 フローとストック
3.2 費用関数の性質
3.3 利益関数
3.4 傾きを知るための微分
3.5 利益最大化問題と微分
3.6 利益最大化問題を解く
3.7 数学注:合成関数の微分
第4章 消費者の選択
4.1 評価技術の必要性
4.2 消費者の行動
4.3 多変数関数の微分
4.4 等位曲線の接線
4.5 消費者行動理論への応用
4.6 効用最大化問題
4.7 数学注:指数と微分
第5章国家と市場
5.1 余剰とは何か
5.2 均衡価格の効率性
5.3 価格規制による食糧管理
5.4 数量規制による食糧管理
5.5 課税による価格規制
5.6 余剰のモデル分析
第6章 市場補完計画
6.1 外部効果
6.2 原発の社会的費用
6.3 スポーツの経済学
6.4 外部性評価の手法
6.5 均衡解のない市場
6.6 市場の失敗
第II部 天下国家を語るマクロ経済学
第7章 国民経済計算
7.1 国内総生産
7.2 国内総支出
7.3 国民総所得
7.4 インフレとデフレ
7.5 GDP統計を理解する
第8章 時間の経済学
8.1 利子率と割引
8.2 債券と株式
8.3 多様化する金融取引
8.4 実質利子率
8.5 金利の期間構造
8.6 連続時間モデル
8.7 金利と現在価値の計算
第9章 無裁定理論と一物一価
9.1 裁定取引
9.2 購買力平価説
9.3 金利裁定
9.4 株価と企業価値
9.5 収益還元による企業価値
9.6 MM理論
9.7 裁定機会を探る
第10章 国内金融システム
10.1 中央銀行
10.2 民間銀行
10.3 金融政策
10.4 貨幣数量説
10.5 貨幣需要関数
10.6 IS-LMモデル
10.7 利子率とGDPの変化
第11章 財政の機能
11.1 税と社会保障
11.2 4つの会計と基礎的財政収支
11.3 ドーマーの定理
11.4 公債負担論と中立命題
11.5 財政政策とIS-LMモデル
11.6 財政とGDPの関係
11.7 数学注:等比数列の和の公式
第12章 国際経済
12.1 貿易収支と国内経済
12.2 国際収支統計
12.3 国際通貨制度
12.4 金本位制と固定相場制
12.5 開放マクロ・モデル
12.6 国際化とマクロ経済
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