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  • 発売日:2025/11/07
  • 出版社:本の泉社
  • ISBN:9784780722772

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地域史をひらく 満洲移民と飯田遊廓

地域史をひらく 満洲移民と飯田遊廓

通常価格 5,500 円(税込)
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  • 発売日:2025/11/07
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商品説明
著者は飯田市立図書館で司書を務めつつ、「飯田歴史大学」で学んだ。そして退職後、飯田市誌編さん室・飯田市歴史研究所に籍を置き、地域史研究者として大きな実績を挙げる。とくに注目されたのは満洲移民をめぐる一連の労作であり、また飯田遊廓研究など新たな分野の開拓も高い評価を得た。著者は「一般国民が暮らした歴史の真実を伝えたい」と願い、『負の歴史」もきちんと残す研究姿勢を貫く。本書に収録された論文・エッセイを読み進むなかで、読者は〈地域の歴史を見直し、真実を明らかにすることの大切さ〉を実感されるであろう。(帯文より)
目次
第一部 満洲移民研究
 第一章 下伊那地方の満洲移民について
 第二章 下伊那地域における満洲移民の送出過程
 第三章 飯田市の満洲移民
 第四章 史料で読む
    ―川路村分村移民村民大会
 第五章 伊賀良村の満洲移民
    ~渡満者の少ない村の送出過程~
 第六章 皇紀二千六百年記念行事と飯田下伊那
 第七章 胡桃澤盛と河野村の満洲移民

第二部 下伊那近現代史の諸相
    飯田遊廓、そして社会運動
 第一章 飯田遊廓と娼妓の生活
 第二章 明治期の飯田遊廓
 第三章 地域に残された思想関係史料
     森本資料を読む
 第四章 右翼ジャーナリスト・中原謹司の軌跡

第三部 地域史をひらく
 第一章 図書館から地域史研究へ
 第二章 歴史資料としての語り
    ―聞き取りことはじめ
 補 章 満洲移民研究の継承に向けて
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