- 発売日:2023/12/20
- 出版社:ふらんす堂
- ISBN:9784781416199
1 / 1
共生
()
通常価格
2,970 円(税込)
通常価格
セール価格
2,970 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2023/12/20
- 出版社:ふらんす堂
- ISBN:9784781416199
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
◆第三句集
まどろんで天狗と酌めりましら酒
この十八年間、俳句は、私の内面と外界を繋ぐ重要な道具となり、自分と人や自然・神仏との共生の意識を少しずつ育んできた。
著者
◆自選十二句
形代にひら仮名で書くわが名かな
寂光の門すり抜けて夏燕
寝転んで少年となる芝薄暑
身に入むや遊行の果ての茶碗酒
首伸べて明日を見てゐる羽抜鶏
峯雲や程よく保つ子との距離
手を振つてひとりに返る三日かな
まどろんで天狗と酌めりましら酒
七十なほ寄り道ばかり百日紅
気負ひなく酔うて父の日終りけり
雁が音や団塊世代老い知らず
小鳥来る青い封書に窓二つ
まどろんで天狗と酌めりましら酒
この十八年間、俳句は、私の内面と外界を繋ぐ重要な道具となり、自分と人や自然・神仏との共生の意識を少しずつ育んできた。
著者
◆自選十二句
形代にひら仮名で書くわが名かな
寂光の門すり抜けて夏燕
寝転んで少年となる芝薄暑
身に入むや遊行の果ての茶碗酒
首伸べて明日を見てゐる羽抜鶏
峯雲や程よく保つ子との距離
手を振つてひとりに返る三日かな
まどろんで天狗と酌めりましら酒
七十なほ寄り道ばかり百日紅
気負ひなく酔うて父の日終りけり
雁が音や団塊世代老い知らず
小鳥来る青い封書に窓二つ
共生
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ