- 発売日:2025/11/27
- 出版社:ふらんす堂
- ISBN:9784781417929
1 / 1
正岡子規の百首
()
通常価格
1,870 円(税込)
通常価格
セール価格
1,870 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2025/11/27
- 出版社:ふらんす堂
- ISBN:9784781417929
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
◆百首シリーズに正岡子規が登場!
過去を引きずらず、今を生きる
◆作品紹介
世の人は四国猿とぞ笑ふなる四国の猿の子猿ぞわれは
(『竹乃里歌』)
「四国猿」は「四国の人をあざけっていう語」と『日本国語大辞典』(小学館)にある。用例として江戸時代の洒落本や子規のこの歌が挙がっているが、人まねばかりをするから、あるいは、行商用の竹製の笊を上方で売ったから、というのがその語源らしい。ともあれ、子規は、「四国の猿の子猿」であることを楽しんでいる。肺結核を意味する不吉な子規(ほととぎす)を雅号にしたように、彼は自分にとって負(マイナス)の要素ともいうべきものを、むしろ逆に愛したというか、自分の誇りにした。四国猿もその一つだった。
過去を引きずらず、今を生きる
◆作品紹介
世の人は四国猿とぞ笑ふなる四国の猿の子猿ぞわれは
(『竹乃里歌』)
「四国猿」は「四国の人をあざけっていう語」と『日本国語大辞典』(小学館)にある。用例として江戸時代の洒落本や子規のこの歌が挙がっているが、人まねばかりをするから、あるいは、行商用の竹製の笊を上方で売ったから、というのがその語源らしい。ともあれ、子規は、「四国の猿の子猿」であることを楽しんでいる。肺結核を意味する不吉な子規(ほととぎす)を雅号にしたように、彼は自分にとって負(マイナス)の要素ともいうべきものを、むしろ逆に愛したというか、自分の誇りにした。四国猿もその一つだった。
正岡子規の百首
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ