プライマリケアで診る急性腹症

サンプルサンプル

プライマリケアで診る急性腹症

プライマリケアで診る急性腹症

畠 二郎 (編集)
三原 弘 (編集)
通常価格 4,400 円(税込)
通常価格 セール価格 4,400 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
◆ 2025年の『急性腹症診療ガイドライン』の改訂を踏まえ、プライマリ・ケア医やジェネラリスト、若手医師向けに急性腹症診療をわかりやすく解説。「帰してよいのか」「今CTは必要か」「専門医へ紹介すべきか」──実際の現場の悩みに答えるリアルな診療の考え方を紹介。
◆ 画像診断と超音波検査活用など、ガイドラインの最新トピックの紹介はもちろん、ガイドラインの原則を目の前の患者にどのように当てはめるか、その思考のプロセスを具体的に言語化。
◆ ガイドライン改訂に携わった委員や、改訂における議論を共有してきた臨床家の先生方による、ガイドラインをふだんの診療に落とし込むための1冊!
目次
第1章
1 診療ガイドライン改訂に対するよくある質問
2 開業医,プライマリ・ケア医,救急医が押さえておきたいポイント
3 一般外来における急性腹症で見逃しやすい病態の整理
4 診療ガイドラインがつなぐ日米外科診療の未来
5 高齢者急性腹症の現在地とこれから─診療ガイドライン改訂に寄せて
6 急性腹症診療の国際的動向と今後の診療ガイドライン作成方法論

第2章 最前線トピック
A 一般外来で遭遇する診断に迷いやすい急性腹症のシチュエーション
1 妊婦(特に妊娠中期・後期)の急性腹症
2 高齢者・認知症患者の腹痛診療
3 walk in外来受診する患者の腹痛
4 生活習慣病や服薬中の患者(抗凝固薬・糖尿病薬など)
B 画像診断と超音波検査活用のアップデート
1 超音波検査の「ここだけは押さえたい」検査適応とシチュエーション
2 単純CT・造影CTの選択と留意点― 急性腹症診療におけるCT活用の実際
3 妊娠可能年齢の女性や小児への放射線被曝リスクとMRIの位置づけ
4 救急超音波検査(POCUS)実践ガイド

第3章 疾患別トピック
A 見逃しリスクの高い病態
1 急性腸間膜虚血―見逃すと大変なことになる腹痛について
2 腹部大動脈瘤破裂
3 腸閉塞とイレウス・偽性腸閉塞の診断と見逃してはいけない疾患
4 婦人科疾患(卵巣茎捻転,異所性妊娠など)
B 超音波検査やCTが進展した領域
1 胆石・胆囊炎・胆管炎─ US,CT,MRCPの使いわけ
2 急性虫垂炎の診断アルゴリズム
3 尿管結石を疑った場合の新たな対応―予測スコア
4 腹腔内出血

第4章 “Common/Uncommon”を軸にした急性腹症の鑑別アプローチ
1 Common症例①:急性虫垂炎
2 Common症例②:十二指腸潰瘍穿孔
3 Common症例③:急性胆囊炎
4 急性腹症のUncommon症例

第5章 よくある疑問と悩みどころ
1 結論が出なかったテーマに対する私見:急性虫垂炎について
2 専門医が日頃よく質問される問い合わせ集

第6章 一般外来・救急現場での急性腹症対応フローチャートと症例検討
1 2-step methodのおさらい
2 アルゴリズムの提示
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品