応用群論〔増補版〕
  • 発売日:1980/10/05
  • 出版社:裳華房
  • ISBN:9784785328016
通常価格 9,570 円(税込)
通常価格 セール価格 9,570 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:1980/10/05
  • 出版社:裳華房
  • ISBN:9784785328016
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
 配位子場理論は、無機化学や磁性、光物性物理学の新しい分野重要であるばかりでなく、レーザーなどが関係する電子工学、分子生物学などの研究にとっても必要なものになっている。
 本書は修士課程大学院生が理解できる配位子場理論の入門書として、その基礎的なことがらを平易に解説すると同時に、一般の研究者がこの理論を実際的な問題にすぐ適用できるように現在研究されている問題についても言及している。
目次
1.序論
2.配位子場中の1個のd電子
3.正八面体群と対称操作
4.電子間相互作用 -2電子問題-
5.多重項のエネルギー(1) -多電子問題-
6.多重項のエネルギー(2) -電子と孔-
7.多重項の分裂(1) -低い対称性の配位子場-
8.原子構造と弱い結晶場の近似
9.多重項の分裂(2) -スピン軌道相互作用,ゼーマン効果-
10.光スペクトル
11.電子と核振動子の相互作用
12.分子軌道の理論
13.常磁性
付録
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品