はじめに
第1章 IQ再考
Case 1 下限域のIQに隠された知性
Case 2 はっきりした知的な遅れのある子どもの養育と療育
第2章境界知能再考
Case 3特別支援学校での学びと悩み
Case 4通常学級での学びと悩み
Case 5フリースクールでの学びと悩み
第3章 療育再考
Case 6ABA個別療育と幼稚園の並行通園
Case 7集団療育と保育園の並行通園
Case 8就学前の発達支援と就学後の特別支援教育の不連続
第4章 療育と親支援
Case 9「かんしゃく」は異常な行動?
Case 10親への心理教育も診断プロセスのうち
Case 11療育が親子の心の安定に
Case 12療育が親のエンパワメントに
第5章 親の発達特性へのアプローチ
Case 13止まらぬ子,揺れる母と父
Case 14子の特性と母の特性の相互作用が生んだ育児困難
第6章 発達障害のグレーゾーンって何?
Case 15過剰に“事例化”するとき
Case 16カモフラージュからの解放
Case 17職場のうつに隠されたASD特性
第7章 5歳児健診再考
Case 181歳6か月児健診,3歳児健診で見逃されてしまうケース
Case 19出生後から継続的なモニタリングがなされていたが,個別的な支援につながる伴走がなかったケース
Case 201歳6か月児健診以降,受けてきた支援情報の集約・
引き継ぎが課題となったケース
第8章 2eギフテッド再考
Case 21ADHDとギフテッド
Case 22ASD閾下とギフテッド
Case 23ASDとギフテッド
Case 24ADHD閾下とギフテッド
Index
おわりに
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