推薦の序:魂の回復を支える対話の臨床学 徳田安春
Foreword Fred Rottnek
はじめに 園田健人
Ⅰ 総 論
A addiction medicineとは
1 アディクションとは?
2 日本におけるアディクション診療の必要性
3 脳科学的な視点から
B 診療はここがポイント
4 場面ごとに応じた役割の違い
5 医療従事者のメンタルケア
6 病歴聴取
7 治療のフレームワーク
C 患者を理解する
8 併存疾患
9 予防手段
10 harm reduction(ハームリダクション)とは?
Ⅱ 各 論
A サブスタンスへの依存
1 タバコ
2 アルコール
3 オピオイド
4 ベンゾジアゼピン
5 市販薬の乱用
6 大 麻
7 覚醒剤(アンフェタミン類の精神刺激薬)
8 コカイン
9 MDMA(メチレンジオキシメタンフェタミン)
B プロセスへの依存
10 ゲーム障害
11 ギャンブル
C ケース紹介
症 例
Ⅲ アディクションの理解をさらに深める
1 動機づけ面接
2 患者が家族と受診に来ている場合の対処法
3 患者中心の言葉遣い
4 アディクションを取り巻くスティグマ
5 高齢者におけるアディクション
6 トラウマとアディクション
Column
カフェイン
ゾンビタバコ
ラッシュ
ソーシャルメディアアディクション(SNSアディクション)
砂 糖
薬物と法律の関係
あとがき
索 引
著者プロフィール