「ことば・表現の教育」をふまえて「人間の教育」「美の教育」を―豊かで深い詩の授業とは― 辻惠子
特集 小学校教科書の詩教材―豊かに深く授業する―
・詩の授業で出会いの楽しさと深い学びを 松田真理
・心の窓が開く 詩の授業 奥葉子
・意味のある音読へと高めるために―「どきん」「夕日がせなかをおしてくる」(小学校三年生)の授業― 倉富寿史
・《変換》で常識をひっくり返す読み―高学年の詩の授業― 酒井大輔・大田晃司
実践記録 一学期の教材 ここだけはおさえよう
・ユーモアを体験し、人間の真実に出会う―「きつねのおきゃくさま」(小学校二年)の授業― 曽根成子
・仲間といっしょだからこそできる体験―「春風をたどって」(小学校三年生)の授業― 赤穂徳郁
・子どもがのびのびと自分を表現できる教室に―「銀色の裏地」(小学校五年生)の授業― 吉田愛
・この教材に詰まっているもの―「イースター島にはなぜ森林がないのか」(小学校六年生)の授業― 松山幸路
連載「授業づくり」は「学級づくり」―主体性を育み、学ぶ力を伸ばす―(3) 文芸教材の授業で学級づくり―「ぼくは川」の授業を中心に― 吉田剛人
リレー連載 文芸学理論で授業が変わる(9)【主題・思想・象徴・典型】文芸学理論で真に「深い学び」を 山中吾郎