「モノ」が語り出す、時空を超えた知の旅へ!
博物館学の基本から現代的な課題まで、幅広く学べる決定版テキスト
【内容紹介】
恐竜、国宝、アート、民具……なぜ人は「モノ」を集め、展示し、未来へ受け継ぐのか?
博物館の舞台裏から、学芸員の仕事、資料の保存、展示、教育、デジタル技術の活用、地域連携まで、多彩な学問領域から博物館の世界を読み解く、これからの博物館学の入門書です。
考古学、歴史民俗学、美術史学、保存科学、情報学、教育学、展示学、アーカイブズ学など、各分野の第一線で活躍する執筆陣が、理論と実践をわかりやすく解説。各章の冒頭には現場のリアルなエピソードを配置し、読者を自然と深い学びへと導きます。
さらに、デジタル技術や観光、戦争資料の展示、地域連携など、現代の博物館をめぐる課題にもアプローチ。博物館学の基礎から応用、理論までを一冊で幅広く学ぶことができます。
大学で「博物館学」を学ぶ学生や、学芸員資格の取得をめざす方には、現場の息吹を感じながら学べる教科書として最適です。また、博物館ボランティアの方や、歴史・アート・文化財に関心のある一般の読者にとっても、博物館の新たな見方・楽しみ方が見つかる一冊です。
【本書の3つの特長】
・ドラマで学ぶ博物館学:各章冒頭のエピソードから、博物館をめぐる多彩なテーマへ自然に導きます。
・幅広い領域を一冊で:考古学、歴史民俗学、美術史学、保存科学、情報学、教育学、展示学、アーカイブズ学など、多角的な視点から博物館学を学べます。
・理論から最前線まで:デジタル技術や地域連携、観光、戦争資料の展示など、現代の博物館をめぐる課題も取り上げます。
【こんな方におすすめ】
・大学で博物館学・ミュージアムスタディーズを学ぶ学生
・学芸員資格・学芸員課程をめざす方
・博物館実習に取り組む方
・博物館・文化財・歴史・アートに関心のある方
・博物館ボランティアや、博物館に関わる仕事をしている方