ユリイカ2026年1月号 特集=アリ・アスター -『ヘレディタリー/継承』『ミッドサマー』『ボーはおそれている』、そして『エディントンへようこそ』へ-

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
ユリイカ2026年1月号 特集=アリ・アスター -『ヘレディタリー/継承』『ミッドサマー』『ボーはおそれている』、そして『エディントンへようこそ』へ-
  • 発売日:2025/12/27
  • 出版社:青土社
  • ISBN:9784791704729

読み込み中…

ユリイカ2026年1月号 特集=アリ・アスター -『ヘレディタリー/継承』『ミッドサマー』『ボーはおそれている』、そして『エディントンへようこそ』へ-

ユリイカ2026年1月号 特集=アリ・アスター -『ヘレディタリー/継承』『ミッドサマー』『ボーはおそれている』、そして『エディントンへようこそ』へ-

通常価格 1,980 円(税込)
通常価格 セール価格 1,980 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2025/12/27
  • 出版社:青土社
  • ISBN:9784791704729
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
『エディントンへようこそ』公開記念!
『ヘレディタリー/継承』(2018)、そして『ミッドサマー』(2019)によって世界中の注目を集めたアリ・アスターは、不安定な精神、居心地の悪さの極致としての恐怖や不条理なユーモア、悪夢のような映像によって個人的な物語を紡ぎ続けている。母親の埋葬に向かう旅路を描いた『ボーはおそれている』(2023)から2年、来たる12月12日にはコロナ禍のアメリカを舞台とした『エディントンへようこそ』が公開される。社会の分断を主題とした本作は、その営為においていかに位置づけられるのか。変化する「不安症」を見据える特集号。

-------------------------
特集*アリ・アスター――『ヘレディタリー/継承』『ミッドサマー』『ボーはおそれている』、そして『エディントンへようこそ』へ
❖インタビュー
映画をつくり、世界を構築する/アリ・アスター 
❖閉ざされた街へようこそ
流し流される日常――政治的ホラーコメディのいま/新田啓子 
エディントンとウェスタン――アリ・アスターは西部劇の星空の下で何を描いたか/川本 徹 
針に光があたるまで――アリ・アスターのフィルモグラフィーにおける手芸表象の移り変わり/石田由希 
❖おぞましさの構造
アリ・アスターの「抜き感」について/斜線堂有紀 
アリ・アスターとの時間/大森時生 
❖イラスト①
『ヘレディタリー/継承』/ヒグチユウコ
❖ 奇妙で不気味な(悲)喜劇
「不気味なもの」の彼岸――アリ・アスターと「思考なき無意識」/冨塚亮平 
アリ・アスターはおそれている――作家の完璧さと制作の行方/堅田 諒
アリ・アスター作品における優越の笑い/藤原 萌
憑依と所有――アリ・アスターとJホラーの距離/宮本法明
❖対談
箱庭との距離を測る/山中瑶子×大島依提亜
❖箱庭の外へ
「エレベイテッド・ホラー」を(遠く)離れて/風間賢二
アリ・アスターとA24/上條葉月
❖イラスト②
It’s him/冬虫カイコ
❖夏至祭は暴かれる
カタルシスの生け贄――『ミッドサマー』における解放される女と焼かれる女/鷲谷 花
恋人/家族『ミッドサマー』――囚われの楽園で生きることへの願望/小西真理子
残酷な女神が支配する/河西瑛里子
不安と恐怖の先に――ボビー・クーリックの音楽と審美的感覚/對馬 拓
❖おそろしく、魅力的な
夕闇の子どもたち/岸 裕真
恐怖を隠すならホラー映画の中/灰谷 魚
切り取られた顔――アリ・アスター初期二作が訴える解放のヴィジョン/セメントTHING
❖みんなを不安にさせるもの
それははじめからあなたの知っているそれではない――アリ・アスター短篇作品の奇妙な出来事/新城大地
否定的内在――『ヘレディタリー/継承』における情動と水平/長尾優希
「ヘッド・トラウマ」経験としての映画『ヘレディタリー/継承』/西川秀伸
受難と支配の臨界を撮る――新世代のユダヤ系作家アリ・アスターが示すユダヤ性の反転について/矢倉喬士
❖資料
アリ・アスター主要作品解題/伊藤弘了・桑原真子 

❖忘れられぬ人々*51
故旧哀傷・大宮北小の同級生たち/中村 稔
❖物語を食べる*43
だから荒野へ、亡命せよ/赤坂憲雄
❖詩
花の名残 他二篇/中村 稔
❖ユリイカの新人
乳白色の夜は無花果の香り/ながさきふみ
❖われ発見せり
「当事者研究って大変ですね」/小田視希 
表紙・目次・扉……北岡誠吾
表紙写真……『エディントンへようこそ』
12 月 12 日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
© 2025 Joe Cross For Mayor Rights LLC. All Rights Reserved.
配給:ハピネットファントム・スタジオ
次号予告……P. 211
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品