- 発売日:2025/09/16
- 出版社:草思社
- ISBN:9784794227867
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リミタリアニズム 財産上限主義の可能性
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商品説明
誰も1000万ドル以上持つべきではない!
スーパーリッチが世界を蹂躙する現実に待ったをかける、大胆にして新しい政治哲学の登場。
◆トマ・ピケティ(『21世紀の資本』)、ケイト・ラワース(『ドーナツ経済学が世界を救う』)ほか絶賛◆
「個人の財産に上限をもうける」という驚くべき提案が、世界を救う!気鋭の経済学者が、超富裕層が民主主義を歪め、環境を悪化させ、不平等を拡大している実態を指摘し、超富裕層が「存在しない」世界が、いかに理想的な社会を生み出すかを力説する。資本主義、新自由主義への再考を促し、民主主義の根幹を見つめなおすように迫る、ラディカルな1冊!
解説:玉手慎太郎
「この画期的な本は、緻密な論理と説得力のある個々人の物語を組み合わせ、超富裕層から極度の怒りを抱えた人まで、あらゆる人々を現代の最も重要な公共の議論の一つに巻き込む」—ケイト・ ラワース (『ドーナツ経済学が世界を救う 』著者)
「リミタリアニズム——個人が独占できる資源に上限を設定すべきだという主張——についての強力な主張だ。必読の書!」—トマ・ピケティ(『21世紀の資本』著者)
「今こそ、『お金がありすぎるということはあり得るのだろうか?』という問い、そしてそれに伴う『では、私たちはどうすればよいのか?』という問いを、誰かが問いかける時です」 アビゲイル・ディズニー(映画監督、慈善家、活動家)
「富の蓄積に上限を設けることについての、最も説得力のある論拠の一つだ。スーパーリッチ自身すら、ゴールラインを示されれば喜ぶのでは!」リチャード・ウィルキンソン(『格差は心を壊す』共著者)
スーパーリッチが世界を蹂躙する現実に待ったをかける、大胆にして新しい政治哲学の登場。
◆トマ・ピケティ(『21世紀の資本』)、ケイト・ラワース(『ドーナツ経済学が世界を救う』)ほか絶賛◆
「個人の財産に上限をもうける」という驚くべき提案が、世界を救う!気鋭の経済学者が、超富裕層が民主主義を歪め、環境を悪化させ、不平等を拡大している実態を指摘し、超富裕層が「存在しない」世界が、いかに理想的な社会を生み出すかを力説する。資本主義、新自由主義への再考を促し、民主主義の根幹を見つめなおすように迫る、ラディカルな1冊!
解説:玉手慎太郎
「この画期的な本は、緻密な論理と説得力のある個々人の物語を組み合わせ、超富裕層から極度の怒りを抱えた人まで、あらゆる人々を現代の最も重要な公共の議論の一つに巻き込む」—ケイト・ ラワース (『ドーナツ経済学が世界を救う 』著者)
「リミタリアニズム——個人が独占できる資源に上限を設定すべきだという主張——についての強力な主張だ。必読の書!」—トマ・ピケティ(『21世紀の資本』著者)
「今こそ、『お金がありすぎるということはあり得るのだろうか?』という問い、そしてそれに伴う『では、私たちはどうすればよいのか?』という問いを、誰かが問いかける時です」 アビゲイル・ディズニー(映画監督、慈善家、活動家)
「富の蓄積に上限を設けることについての、最も説得力のある論拠の一つだ。スーパーリッチ自身すら、ゴールラインを示されれば喜ぶのでは!」リチャード・ウィルキンソン(『格差は心を壊す』共著者)
目次
第1章 どれぐらいなら多すぎるのか
第2章 貧しい人は貧しいままで不平等が拡大
第3章 汚れた金
第4章 民主主義をむしばむ
第5章 世界に火を付けようとしている
第6章 誰も千万長者に値しない
第7章 お金を使ってできることがたくさんう
第8章 慈善事業が答えではない
第9章 金持ちも得をする
第10章 これからの道
解説
第2章 貧しい人は貧しいままで不平等が拡大
第3章 汚れた金
第4章 民主主義をむしばむ
第5章 世界に火を付けようとしている
第6章 誰も千万長者に値しない
第7章 お金を使ってできることがたくさんう
第8章 慈善事業が答えではない
第9章 金持ちも得をする
第10章 これからの道
解説
リミタリアニズム 財産上限主義の可能性
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