- 発売日:2026/09/24
- 出版社:草思社
- ISBN:9784794228642
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生きのびるための現代少年マンガ論
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- 発売日:2026/09/24
- 出版社:草思社
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商品説明
なぜ、現代の少年マンガはこれほどまでに残酷で理不尽なのか?
それにもかかわらず、なぜ熱狂的に支持されているのだろうか。
そこには、現代の若者が現実に抱く逃れがたい運命や絶望感が深く関係しているはずである。
4つの大ヒット少年マンガについて、現代の社会的現実がどのようにストーリーに組み込まれているのか、その作品ごとに込められた意味を読み解き、
この厳しさ極まる時代を「自由に、正しく」生き抜く道を照らしだす!
◇『進撃の巨人』における、デモクラシーの別の可能性。
◇『鬼滅の刃』における、「自然の摂理」の考え方。
◇『呪術廻戦』において、本当の「悪」たりえる可能性を持っていたのは誰だったのか。
◇『チェンソーマン』に残されていた、ポストトゥルースに対抗できる可能性とは。
それにもかかわらず、なぜ熱狂的に支持されているのだろうか。
そこには、現代の若者が現実に抱く逃れがたい運命や絶望感が深く関係しているはずである。
4つの大ヒット少年マンガについて、現代の社会的現実がどのようにストーリーに組み込まれているのか、その作品ごとに込められた意味を読み解き、
この厳しさ極まる時代を「自由に、正しく」生き抜く道を照らしだす!
◇『進撃の巨人』における、デモクラシーの別の可能性。
◇『鬼滅の刃』における、「自然の摂理」の考え方。
◇『呪術廻戦』において、本当の「悪」たりえる可能性を持っていたのは誰だったのか。
◇『チェンソーマン』に残されていた、ポストトゥルースに対抗できる可能性とは。
目次
はじめに 残酷で理不尽なこの世界を正しく自由に生き抜くための少年マンガ論
『進撃の巨人』論――無知で愚かな者たちのデモクラシーのために
『鬼滅の刃』論 ―― 生き汚さとしての根源悪、あるいは「自然の摂理」としての「一生懸命生きること」
『呪術廻戦』論 ―― ペラッペラに廻り続ける世界の中で、来るべき強く聡い仲間たちを待ち望むこと
『チェンソーマン』論――マルチトゥルースな革命、あるいは破壊的変身について
『進撃の巨人』論――無知で愚かな者たちのデモクラシーのために
『鬼滅の刃』論 ―― 生き汚さとしての根源悪、あるいは「自然の摂理」としての「一生懸命生きること」
『呪術廻戦』論 ―― ペラッペラに廻り続ける世界の中で、来るべき強く聡い仲間たちを待ち望むこと
『チェンソーマン』論――マルチトゥルースな革命、あるいは破壊的変身について
生きのびるための現代少年マンガ論
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