死の神話学
  • 発売日:2024/03/22
  • 出版社:晶文社
  • ISBN:9784794974150

サンプルサンプル

死の神話学

死の神話学

通常価格 3,080 円(税込)
通常価格 セール価格 3,080 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2024/03/22
  • 出版社:晶文社
  • ISBN:9784794974150
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
いつから人は死すべき存在となったのか。そして、死んだらどこへと向かうのか。
神話における<死の意味>とは。
日本における神話研究の最前線を斬新な観点から平易に伝える
<シリーズ神話叢書>、待望の第三弾!

本論集においては従来、神話研究において中心だった「死の起源神話」という
問題だけでなく、「死」を広いテーマとしてとらえ、死の神話・死の象徴に関
わる多様な表象を分析していく。通常あまり触れることのない地域の神話・伝
承を仔細にわたり取り上げつつ、現代に関係する事象とも向き合うことで、わ
れわれが持つ「死の観念」「死のルーツ」を明らかにする。

【目次】
1:山本 孟◎『テリピヌ神話』にみるヒッタイト時代アナトリアの「死」の世界
2:田澤恵子◎古代エジプトにおける死後の復活再生と神々の協働
3:岩嵜大悟◎聖書は死の起源についての神話を語るのか?
4:斧原孝守◎雲南少数民族の死の起源神話 
5:石川 巌◎最初の死古代チベット土着宗教儀礼説話に見る死の起源
6:大木 舞◎不死なる神ヴィシュヌの化身神話
7:二宮文子◎中世南アジアのスーフィズムにおける「死」と「死者」
8:黒田賢治◎生と死のはざまを「生きる」現代イランの「殉教者の奇跡」
9:内海敦子◎インドネシア死と天界と生まれ変わり
10:窪田幸子◎アボリジニの死の概念と神話
11:松村一男◎死すべき人間と不死の神々
12:植 朗子◎『ドイツ伝説集』「死の伝説」「生の伝説」をめぐる〈神話的な死〉
13:岩崎 賢◎メソアメリカの《死と生の旅》の神話
14:木村武史◎北米先住民宗教における死の神話
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品