- 発売日:2025/10/15
- 出版社:晶文社
- ISBN:9784794980212
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鬱病日記
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商品説明
推薦:坂口恭平氏
「杉田俊介が生きはじめたと思えて、僕は嬉しかった。
からだが気づいて鬱になる。だから、これは本を書くように本を読む人の、自分のからだの読み方だ。
本当にきついときに皆に読んで欲しい福音書。」
Xを中心にSNSでも大反響!
オンタイムでWeb上に公表された克明な鬱病体験記。
透徹な視線で赤裸々な心情を丹念に描写する、「創作論」。
【著者より】
現代は鬱病の時代であると言われます。誰もが鬱病になる可能性を持っているとも言われます(風邪/骨折/癌などのように)。そのわりには、鬱病者が具体的な生活の中でどんな困難を強いられ、心の中でどんな葛藤や絶望を抱え込んでいるのかは、案外まだ十分には知られていないのではないでしょうか。その意味では、このささやかな本は、読者の皆さんにとって、鬱病者の内面や生活経験を知るための一つの材料、小さなヒントになるかもしれません。
「杉田俊介が生きはじめたと思えて、僕は嬉しかった。
からだが気づいて鬱になる。だから、これは本を書くように本を読む人の、自分のからだの読み方だ。
本当にきついときに皆に読んで欲しい福音書。」
Xを中心にSNSでも大反響!
オンタイムでWeb上に公表された克明な鬱病体験記。
透徹な視線で赤裸々な心情を丹念に描写する、「創作論」。
【著者より】
現代は鬱病の時代であると言われます。誰もが鬱病になる可能性を持っているとも言われます(風邪/骨折/癌などのように)。そのわりには、鬱病者が具体的な生活の中でどんな困難を強いられ、心の中でどんな葛藤や絶望を抱え込んでいるのかは、案外まだ十分には知られていないのではないでしょうか。その意味では、このささやかな本は、読者の皆さんにとって、鬱病者の内面や生活経験を知るための一つの材料、小さなヒントになるかもしれません。
目次
まえがき
2023❖12月
2024❖1月
2024❖2月
2024❖3月
2024❖4月
2024❖5月
2024❖6月
2024❖7月
2024❖8・9月
あとがきに代えて
2023❖12月
2024❖1月
2024❖2月
2024❖3月
2024❖4月
2024❖5月
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2024❖8・9月
あとがきに代えて
鬱病日記
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