- 発売日:2026/07/24
- 出版社:晶文社
- ISBN:9784794980595
1 / 1
国歌と反国歌
()
通常価格
2,640 円(税込)
通常価格
セール価格
2,640 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2026/07/24
- 出版社:晶文社
- ISBN:9784794980595
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
歌が刻む国家と民衆の記憶
「国歌」はどのように生まれ、なぜ人々に歌い継がれてきたのか。
国家の誕生とともに生まれた歌と、民衆の記憶や祈りを支えてきた歌の変遷をたどり、国と人々が「歌」を必要としてきた理由を探る歴史ノンフィクション。
アメリカの「星条旗」と「アロハ・オエ」、中国国歌と「何日君再來」、イギリスの「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」と「蛍の光」。本書は、これらの歌に秘められた歴史・政治・文化の交差点を、2000年代以降に明らかになった新一次資料をもとに描き出す。
さらに、ハワイ王家の対日接近、グラバーとその末裔、中国国歌が日本で生まれた経緯など、日本近代史との深いつながりにも光を当てる。
単なる国歌論を超え、歌に刻まれた国家と民衆の記憶を読み解く一冊。
[本書の構成]
第一部 アメリカ合衆国編 「星条旗」と「アロハ・オエ」
第二部 中華人民共和国編 「中華人民共和国国歌」と「何日君再來」
第三部 イギリス編 「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」と「蛍の光」
「国歌」はどのように生まれ、なぜ人々に歌い継がれてきたのか。
国家の誕生とともに生まれた歌と、民衆の記憶や祈りを支えてきた歌の変遷をたどり、国と人々が「歌」を必要としてきた理由を探る歴史ノンフィクション。
アメリカの「星条旗」と「アロハ・オエ」、中国国歌と「何日君再來」、イギリスの「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」と「蛍の光」。本書は、これらの歌に秘められた歴史・政治・文化の交差点を、2000年代以降に明らかになった新一次資料をもとに描き出す。
さらに、ハワイ王家の対日接近、グラバーとその末裔、中国国歌が日本で生まれた経緯など、日本近代史との深いつながりにも光を当てる。
単なる国歌論を超え、歌に刻まれた国家と民衆の記憶を読み解く一冊。
[本書の構成]
第一部 アメリカ合衆国編 「星条旗」と「アロハ・オエ」
第二部 中華人民共和国編 「中華人民共和国国歌」と「何日君再來」
第三部 イギリス編 「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」と「蛍の光」
目次
歌が刻む国家と民衆の記憶
「国歌」はどのように生まれ、なぜ人々に歌い継がれてきたのか。
国家の誕生とともに生まれた歌と、民衆の記憶や祈りを支えてきた歌の変遷をたどり、国と人々が「歌」を必要としてきた理由を探る歴史ノンフィクション。
アメリカの「星条旗」と「アロハ・オエ」、中国国歌と「何日君再來」、イギリスの「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」と「蛍の光」。本書は、これらの歌に秘められた歴史・政治・文化の交差点を、2000年代以降に明らかになった新一次資料をもとに描き出す。
さらに、ハワイ王家の対日接近、グラバーとその末裔、中国国歌が日本で生まれた経緯など、日本近代史との深いつながりにも光を当てる。
単なる国歌論を超え、歌に刻まれた国家と民衆の記憶を読み解く一冊。
第一部 アメリカ合衆国編 「星条旗」と「アロハ・オエ」
第二部 中華人民共和国編 「中華人民共和国国歌」と「何日君再來」
第三部 イギリス編 「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」と「蛍の光」
序
第一部 アメリカ合衆国編
「星条旗」と「アロハ・オエ」
聖地の歌
ハワイへ
日本との連合
軍艦浪速
アメリカ合衆国国歌の誕生
一八一二年戦争
史実と歌詞の違いのしめすもの
フランシス・スコット・キーのその後と、インディアン戦争
ジャクソン大統領とフランシス・スコット・キー
南北戦争と国家分断の道
オリンピック国歌事件の本当の意味
アメリカ国歌「星条旗」の命運
リリウオカラニとハワイ
ハワイ共和国と「併合」
「アロハ・オエ」
第二部 中華人民共和国編
「中華人民共和国国歌」と「何日君再來」
抗日歌はなぜ日本で生まれたか
作曲者 田漢
文化大革命
作曲者 聶耳
「亡国の歌」
周璇と「何日君再來」
天安門事件と民主化支援コンサート
第三部 イギリス編
「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」と「蛍の光」
イギリスの二つの国、二つの国歌
「誰から」女王陛下を守るのか
ピストルズの「国歌」
スコットランドへ
ウィリアム・ウォレスとスコットランド独立戦争
ロバート・バーンズと「別れの歌」
トマス・ブレイク・グラバーの生涯
朝鮮 長崎 終着地
「君が代」―あとがきにかえて
参考・引用文献
「国歌」はどのように生まれ、なぜ人々に歌い継がれてきたのか。
国家の誕生とともに生まれた歌と、民衆の記憶や祈りを支えてきた歌の変遷をたどり、国と人々が「歌」を必要としてきた理由を探る歴史ノンフィクション。
アメリカの「星条旗」と「アロハ・オエ」、中国国歌と「何日君再來」、イギリスの「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」と「蛍の光」。本書は、これらの歌に秘められた歴史・政治・文化の交差点を、2000年代以降に明らかになった新一次資料をもとに描き出す。
さらに、ハワイ王家の対日接近、グラバーとその末裔、中国国歌が日本で生まれた経緯など、日本近代史との深いつながりにも光を当てる。
単なる国歌論を超え、歌に刻まれた国家と民衆の記憶を読み解く一冊。
第一部 アメリカ合衆国編 「星条旗」と「アロハ・オエ」
第二部 中華人民共和国編 「中華人民共和国国歌」と「何日君再來」
第三部 イギリス編 「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」と「蛍の光」
序
第一部 アメリカ合衆国編
「星条旗」と「アロハ・オエ」
聖地の歌
ハワイへ
日本との連合
軍艦浪速
アメリカ合衆国国歌の誕生
一八一二年戦争
史実と歌詞の違いのしめすもの
フランシス・スコット・キーのその後と、インディアン戦争
ジャクソン大統領とフランシス・スコット・キー
南北戦争と国家分断の道
オリンピック国歌事件の本当の意味
アメリカ国歌「星条旗」の命運
リリウオカラニとハワイ
ハワイ共和国と「併合」
「アロハ・オエ」
第二部 中華人民共和国編
「中華人民共和国国歌」と「何日君再來」
抗日歌はなぜ日本で生まれたか
作曲者 田漢
文化大革命
作曲者 聶耳
「亡国の歌」
周璇と「何日君再來」
天安門事件と民主化支援コンサート
第三部 イギリス編
「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」と「蛍の光」
イギリスの二つの国、二つの国歌
「誰から」女王陛下を守るのか
ピストルズの「国歌」
スコットランドへ
ウィリアム・ウォレスとスコットランド独立戦争
ロバート・バーンズと「別れの歌」
トマス・ブレイク・グラバーの生涯
朝鮮 長崎 終着地
「君が代」―あとがきにかえて
参考・引用文献
国歌と反国歌
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ