社会保障法研究 第22号

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社会保障法研究 第22号
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◆多角的な視座から社会保障法学の発展を目指す学術雑誌、2025年5月刊行の第22号◆ 
本号は、3つの特集を掲載し、特集1「ソーシャルワーク・ケースワークと社会保障法」として、幅広い執筆陣の論稿4本と座談会を掲載。また、特集2「行動経済学と社会保障法」では経済学者による論稿を掲載。特集3は「コロナ禍における緊急対応と生活困窮をめぐる諸課題―第5回社会保障法フォーラム」として2論稿を掲載。計7論稿と座談会で、本号も充実の刊行。
目次
『社会保障法研究 第22号』

  岩村正彦・菊池馨実 編集

【目次】

◆特集1: ソーシャルワーク・ケースワークと社会保障法

・日本におけるソーシャルワーク論の到達点と課題/空閑浩人
・ソーシャルワークの法的分析―実定法におけるソーシャルワークと法的課題/西村淳 
・支援・ソーシャルワークのプロセスにおける協議/前田雅子
・生活保護行政実務におけるケースワークの機能と課題/池谷秀登 
・〈座談会〉生活保護ケースワークをめぐる課題と展望/菊池馨実・池谷秀登・新保美香・原田大樹

◆特集2: 行動経済学と社会保障法(その1)

・行動経済学と社会保障法/大竹文雄

◆特集3:コロナ禍における緊急対応と生活困窮をめぐる諸課題―第5回社会保障法フォーラム(その1)

・新型コロナウイルス感染症の中の生活福祉資金貸付/太田匡彦
・コロナ禍における子ども・子育て支援と社会保障制度/橋爪幸代 
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