- 発売日:2019/06/21
- 出版社:SBクリエイティブ
- ISBN:9784797396805
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インフラ/ネットワークエンジニアのためのネットワーク技術&設計入門 サーバシステムを支えるネットワークはこうしてできている
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インフラ/ネットワークエンジニアのためのネットワーク技術&設計入門 サーバシステムを支えるネットワークはこうしてできている
インフラ/ネットワークエンジニアのためのネットワーク技術&設計入門 サーバシステムを支えるネットワークはこうしてできている
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- 発売日:2019/06/21
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商品説明
2万4000部突破のベストセラーが5年ぶりの改訂!
VLAN設計、アドレス設計、冗長化、仮想化などなど、オンプレミスなサーバサイトのネットワーク構築に必要な基礎技術と設計のポイントを、実際の構成例をもとに400超の図を用いて徹底解説。
第2版では、第1版の内容に加え、昨今のネットワークトラフィックの加速度的な増加によって新たに必要になってきた高速化設計や最適化設計、そしてそれらの現実についても説明していきます。
クラウドとオンプレミスの共存環境が進む中にあっても、ネットワークにかかわるすべてのエンジニアの実務に耐えうる一冊です!
<主な改訂内容>
・ネットワークを高速化する技術(2.5G/5GBASE-T、10GBASE、40GBASE、100GBASE)
・サーバ/ネットワーク仮想化を前提とした設計手法
・解説全体をよりわかりやすくブラッシュアップ
・ネットワーク設計と構築についての新しいノウハウを随所に追加
・代表的な製品名などの情報を追加
VLAN設計、アドレス設計、冗長化、仮想化などなど、オンプレミスなサーバサイトのネットワーク構築に必要な基礎技術と設計のポイントを、実際の構成例をもとに400超の図を用いて徹底解説。
第2版では、第1版の内容に加え、昨今のネットワークトラフィックの加速度的な増加によって新たに必要になってきた高速化設計や最適化設計、そしてそれらの現実についても説明していきます。
クラウドとオンプレミスの共存環境が進む中にあっても、ネットワークにかかわるすべてのエンジニアの実務に耐えうる一冊です!
<主な改訂内容>
・ネットワークを高速化する技術(2.5G/5GBASE-T、10GBASE、40GBASE、100GBASE)
・サーバ/ネットワーク仮想化を前提とした設計手法
・解説全体をよりわかりやすくブラッシュアップ
・ネットワーク設計と構築についての新しいノウハウを随所に追加
・代表的な製品名などの情報を追加
目次
第0章 本書の使い方
0.1 ネットワーク構築の流れ
0.1.1 ネットワーク構築は6フェーズで構成されている
0.1.2 ネットワーク構築は基本設計がポイント
第1章 物理設計
1.1 物理層の技術
1.1.1 物理層は規格がいっぱい
1.1.2 ツイストペアケーブルはカテゴリと距離制限が重要
1.1.3 光ファイバケーブルはガラスでできている
1.2 物理設計
1.2.1 構成パターンは2種類
1.2.2 安定している機器を選ぶ
1.2.3 最も大きい値で機種を決める
1.2.4 仮想アプライアンスをうまく利用する
1.2.5 安定したバージョンを選ぶ
1.2.6 配置と目的に応じてケーブルを選ぶ
1.2.7 意外と重要なポートの物理設計
1.2.8 上手にラックに搭載する
1.2.9 電源は2系統から取る
第2章 論理設計
2.1 データリンク層の技術
2.1.1 データリンク層は物理層を助けている
2.1.2 データリンク層はL2スイッチの動きがポイント
2.1.3 ARPで物理と論理をつなぐ
2.2 ネットワーク層の技術
2.2.1 ネットワーク層はネットワークをつなぎ合わせている
2.2.2 ルータとL3スイッチでネットワークをつなげる
2.2.3 IPアドレスを変換する
2.2.4 DHCPでIPアドレスを自動で設定する
2.2.5 ICMPでトラブルシューティング
2.3 論理設計
2.3.1 必要なVLANを洗い出す
2.3.2 IPアドレスは増減を考えて割り当てる
2.3.3 ルーティングはシンプルに
2.3.4 NATはインバウンドとアウトバウンドで考える
第3章 セキュリティ設計・負荷分散設計
3.1 トランスポート層の技術
3.1.1 アプリケーションを通信制御し、識別する
3.1.2 ファイアウォールでシステムを守る
3.1.3 負荷分散装置でサーバの負荷を分散する
3.2 セッション層からアプリケーション層の技術
3.2.1 HTTP がインターネットを支えている
3.2.2 SSL/TLSでデータを守る
3.2.3 FTPでファイル転送
3.2.4 DNSで名前解決
3.3 セキュリティ設計・負荷分散設計
3.3.1 セキュリティ設計
3.3.2 負荷分散設計
第4章 高可用性設計
4.1 冗長化技術
4.1.1 物理層の冗長化技術
4.1.2 データリンク層の冗長化技術
4.1.3 ネットワーク層の冗長化技術
4.1.4 トランスポート層からアプリケーション層の冗長化技術
4.2 高可用性設計
4.2.1 高可用性設計
4.2.2 通信フローを整理する
第5章 管理設計
5.1 管理技術
5.1.1 NTPで時刻を合わせる
5.1.2 SNMPで障害を検知する
5.1.3 Syslogで障害を検知する
5.1.4 CDP/LLDPで機器情報を伝える
5.2 管理設計
5.2.1 ホスト名を決める
5.2.2 オブジェクト名を決める
5.2.3 ラベルで接続を管理する
5.2.4 パスワードを決める
5.2.5 運用管理ネットワークを定義する
5.2.6 設定情報を管理する
0.1 ネットワーク構築の流れ
0.1.1 ネットワーク構築は6フェーズで構成されている
0.1.2 ネットワーク構築は基本設計がポイント
第1章 物理設計
1.1 物理層の技術
1.1.1 物理層は規格がいっぱい
1.1.2 ツイストペアケーブルはカテゴリと距離制限が重要
1.1.3 光ファイバケーブルはガラスでできている
1.2 物理設計
1.2.1 構成パターンは2種類
1.2.2 安定している機器を選ぶ
1.2.3 最も大きい値で機種を決める
1.2.4 仮想アプライアンスをうまく利用する
1.2.5 安定したバージョンを選ぶ
1.2.6 配置と目的に応じてケーブルを選ぶ
1.2.7 意外と重要なポートの物理設計
1.2.8 上手にラックに搭載する
1.2.9 電源は2系統から取る
第2章 論理設計
2.1 データリンク層の技術
2.1.1 データリンク層は物理層を助けている
2.1.2 データリンク層はL2スイッチの動きがポイント
2.1.3 ARPで物理と論理をつなぐ
2.2 ネットワーク層の技術
2.2.1 ネットワーク層はネットワークをつなぎ合わせている
2.2.2 ルータとL3スイッチでネットワークをつなげる
2.2.3 IPアドレスを変換する
2.2.4 DHCPでIPアドレスを自動で設定する
2.2.5 ICMPでトラブルシューティング
2.3 論理設計
2.3.1 必要なVLANを洗い出す
2.3.2 IPアドレスは増減を考えて割り当てる
2.3.3 ルーティングはシンプルに
2.3.4 NATはインバウンドとアウトバウンドで考える
第3章 セキュリティ設計・負荷分散設計
3.1 トランスポート層の技術
3.1.1 アプリケーションを通信制御し、識別する
3.1.2 ファイアウォールでシステムを守る
3.1.3 負荷分散装置でサーバの負荷を分散する
3.2 セッション層からアプリケーション層の技術
3.2.1 HTTP がインターネットを支えている
3.2.2 SSL/TLSでデータを守る
3.2.3 FTPでファイル転送
3.2.4 DNSで名前解決
3.3 セキュリティ設計・負荷分散設計
3.3.1 セキュリティ設計
3.3.2 負荷分散設計
第4章 高可用性設計
4.1 冗長化技術
4.1.1 物理層の冗長化技術
4.1.2 データリンク層の冗長化技術
4.1.3 ネットワーク層の冗長化技術
4.1.4 トランスポート層からアプリケーション層の冗長化技術
4.2 高可用性設計
4.2.1 高可用性設計
4.2.2 通信フローを整理する
第5章 管理設計
5.1 管理技術
5.1.1 NTPで時刻を合わせる
5.1.2 SNMPで障害を検知する
5.1.3 Syslogで障害を検知する
5.1.4 CDP/LLDPで機器情報を伝える
5.2 管理設計
5.2.1 ホスト名を決める
5.2.2 オブジェクト名を決める
5.2.3 ラベルで接続を管理する
5.2.4 パスワードを決める
5.2.5 運用管理ネットワークを定義する
5.2.6 設定情報を管理する
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