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クレーンゲームで学ぶ物理学

クレーンゲームで学ぶ物理学

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商品説明
クレーンゲームは物理学の宝庫!
ゲーム歴30年の物理学者による、クレーンゲームで物理学を学べる一冊。

\ 物理って、こんなにオモシロイ!/
本書はクレーンゲームを題材に、物理学の基本を解説していく本です。著者はクレーンゲーム歴30年の物理学者で、ライフワークとしてクレーンゲームを物理学的な視点から研究しています。ゲームセンターで硬貨を投入し、ボタンを操作し、クレーンを動かし景品をゲットする。この一連の動作に「座標・ばね・重心・てこの原理・振動・力の合成と分解・摩擦力・電磁誘導・位置エネルギー・確率」といった、様々な物理の基本が詰まっています。
ゲームの仕組みや景品ゲットまでの悪戦苦闘を描きながら、物理の基本に触れていく。
物理が好きな方も苦手な方も、楽しく読めて物理がもっと身近になる、オモシロ物理学入門!

【本書で紹介する主な内容】(目次より抜粋、再編集)
●クレーンゲームで学ぶ「座標」の便利さ
●クレーンゲームの仕組みは「ばね」
●「フックの法則」と「支点・力点・作用点」
●ガリレオの「振り子」はクレーンゲームの「揺れ」
●クレーンゲームと「摩擦力」を使った攻防
●プライズ(景品)の転倒と「重心」
●「撃力」で綾波レイを倒す
●山積みのプライズ(景品)と「ポテンシャルエネルギー」
●クレーンゲームのコイルと「電流」
●クレーンゲームの「確率」とは

【著者プロフィール】
小山佳一(こやま・けいいち)
鹿児島大学理学部教授。1967年、沖縄県生まれ。愛媛大学理学部物理学科卒業、愛媛大学大学院理学研究科、広島大学大学院生物圏科学研究科修了、博士(学術)。東京大学物性研究所中核的研究機関研究員、東北大学金属材料研究所助手及び准教授を経て、2010年より現職。専門は強磁場物質科学。1998年、日本応用磁気学会学術奨励賞、2017年、日本磁気科学会優秀学術賞、2023年、日産財団リカジョ育成賞奨励賞などを受賞。床上操作式クレーン運転技能講習修了証・玉掛け技能講習修了証などの資格を多数持つ。クレーンゲーム歴は30年以上で、近年では高校生向けにクレーンゲームを題材にした物理学の模擬授業や、小中学生向け公開授業、他大学でクレーンゲームと物理学の特別講演を行うなど、精力的に活動している。
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