師をもつということ

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商品説明
伝説の国語教師とも言われる大村はま先生が逝去して20 年、「大村はま記念国語教育の会」は研究会を重ね、新たな実践・研究などを会誌に掲載してきました。本書はその蓄積の一端をまとめたもので、3つの柱で成り立っています。先生の生涯と実践を、薫陶を受けた方々の証言と研究で読み解くこと。コロナ禍を通して行われた会員たちの挑戦の記録。そして大村先生自身と会員たちの創作作品。師をもちながら歩むことの確かさが全体を通して浮かび上がります。
目次
口絵 師をもつということ

はじめに 大村はま記念国語教育の会会長 甲斐雄一郎

第1章 師をもつということ
─大村はま先生とわたしたち─
•大村はま先生略年譜  
•大村はま記念国語教育の会が歩んだ20年

第2章 渦中を記録する
•コロナ禍の報道より ―最初の一年―
第1節 コロナ禍の日々を綴る
第2節 コロナ下の教室の奮闘
第3節 進行するデジタル化

第3章 実践をもって提案する
第1節 実践のバトンをつなぐ
第2節 抄録・大村はま奨励賞受賞実践

第4章 大村はま実践の研究と継承
第1節 大村はま研究
第2節 次へと伝える試み
第3節 全集を読み解く

第5章 記録し、表現し、創作する
•小・中学生の作品
•短歌
•俳句
•詩
•随想
•大村はま先生の作品から

おわりに 苅谷夏子

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