- 発売日:2026/02/24
- 出版社:秀和システム新社
- ISBN:9784798076423
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小さな会社のひとり広報SNSフォロワー1000人の壁の越え方
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商品説明
「ウチの規模で、1000人越えるのって大変そう」
「SNS、あれこれやってみたけど、なかなかフォロワー増えない……」
「最近、上司や社内からのプレッシャーが……」
「他との兼務で大変。もっと情報発信に時間を取りたいのに……」
――これまで9500人以上の広報担当の方と向き合う中で、本当に多くの方が抱えていたのが、こういう思いです。
限られた予算、人員、時間のなかで、手は打ってみたけど思うようにいかず、“踊り場感”がある。なんとかしたいけど、どうすればいいかわからない。
こういうとき、
「ウチは、SNSで映える会社じゃないしなぁ」
といった思いが出てくるものです。
社員約20名の金属加工の会社があります。大都市部ではなく地方のB to Bの企業です。察しの良い方はお気づきのように、いわゆる「フォロワーが増えにくい」条件がバッチリ揃っているように見えます。
広報担当は兼務で「ひとり」。
でも大丈夫。Instagramのアカウント立ち上げから伴走してお手伝いしたところ、1年で見事に1000フォロワー越えを達成されました。
効果はフォロワー増にとどまらず、初のテレビ取材も獲得されました。広報活動のスタート当初から目標にされていた「(採用の)応募者を増やす」の面でも、大きな成果をあげられています。
これは、ツボを押さえた情報発信を継続されたことで相乗効果が生まれた、ほんの一例です。
あなたが育てている「会社アカウント」のフォロワーは、いま何人でしょうか?
いま何人でも、大丈夫です。
この本は、章(STEP)ごとに、段階を追って「いま何をすればいいか」がわかるようになっています。STEPごとの打ち手を手に入れて、一段一段、壁を越えていきましょう!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーIntroductionより
「SNS、あれこれやってみたけど、なかなかフォロワー増えない……」
「最近、上司や社内からのプレッシャーが……」
「他との兼務で大変。もっと情報発信に時間を取りたいのに……」
――これまで9500人以上の広報担当の方と向き合う中で、本当に多くの方が抱えていたのが、こういう思いです。
限られた予算、人員、時間のなかで、手は打ってみたけど思うようにいかず、“踊り場感”がある。なんとかしたいけど、どうすればいいかわからない。
こういうとき、
「ウチは、SNSで映える会社じゃないしなぁ」
といった思いが出てくるものです。
社員約20名の金属加工の会社があります。大都市部ではなく地方のB to Bの企業です。察しの良い方はお気づきのように、いわゆる「フォロワーが増えにくい」条件がバッチリ揃っているように見えます。
広報担当は兼務で「ひとり」。
でも大丈夫。Instagramのアカウント立ち上げから伴走してお手伝いしたところ、1年で見事に1000フォロワー越えを達成されました。
効果はフォロワー増にとどまらず、初のテレビ取材も獲得されました。広報活動のスタート当初から目標にされていた「(採用の)応募者を増やす」の面でも、大きな成果をあげられています。
これは、ツボを押さえた情報発信を継続されたことで相乗効果が生まれた、ほんの一例です。
あなたが育てている「会社アカウント」のフォロワーは、いま何人でしょうか?
いま何人でも、大丈夫です。
この本は、章(STEP)ごとに、段階を追って「いま何をすればいいか」がわかるようになっています。STEPごとの打ち手を手に入れて、一段一段、壁を越えていきましょう!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーIntroductionより
目次
Introduction ようこそ、広報・SNSの世界へ
Prologue 《マインドセット》「ひとり広報」が楽しく続くコツ
○成果を出すために大切なこと
○フォロワー、いいね……数字との付き合い方
○「1人、20人、50人」の法則
○「続ける人」が成果を出す人
STEP0《プラットフォームを選ぶ》「楽しい」が一番! 自社と自分に合う使いこなしポイント
○プラットフォームの選び方――「好き」こそ最大の力
○Instagram ――ポジティブで始めやすい場所
◆小さなホームページ/向いている業種・シーン/高い労力対効果
○Facebook ―― リアルの関係性に近い場所
○X(旧Twitter) ――拡散力抜群。炎上に注意
◆公的機関にもアカウント/メディアとつながれる/投稿したい3場面/注意点
○YouTube ――ストック資産を作れる「本格型メディア」
○TikTok ――拡散向きのプラットフォーム
◆導線の設計がカギ/若者の採用に向いている?
STEP1 《SNSスタート!》投稿のコツ――Instagramを例に (フォロワー0→300人)
○《初級編》発信スタート――Instagramを例に (0→50人)
◆発信のトーンを決めよう
◆プロフィールをつくろう
◆プロアカウントにしよう
◆写真を撮ろう!
◆投稿の種類 ①フィード投稿/②ストーリーズ/③リール/④ライブ配信
◆フィード投稿の方法
◆ストーリーズ投稿の方法
◆投稿のリズム
◆フォロー、フォローバック……読んでもらう方法
○《中級編①》名前など3要素をブラッシュアップ (50→100人)
◆プロフィールをブラッシュアップ
◆②ユーザーネームーー Instagramの「名前」について
◆③Instagramの「自己紹介文」について
◆④アイコン画像(プロフィール画像)――寝ている間も稼働!
○《中級編②》フィード、タグ付け、リール、ライブ配信(100→300人)
◆①フィードの「複数枚投稿」
◆②「署名欄」を作ろう
◆③「写真にタグ付け」しよう
◆④フィード投稿をシェアしよう
◆⑤リールの「簡単投稿」をしよう
◆⑥リールのグレードアップ投稿をしよう
◆ストーリーズで交流を生もう
◆ライブ配信をしよう
◆色・フォント・写真のトーン……世界観を統一しよう
STEP2 《「伝わる文章」にする》書き方と型をマスターしよう! (300→500人)
○《初級編》まずは、正しさより「伝わる」を
○《中級編》ライティングのマインドセット
◆①いきなり自社を宣伝しなくていい
◆②他者を紹介する投稿は最強のWin-Win
◆③自店の周りの景色や土地も価値
◆④何気ない一場面が価値
◆⑤お客様のひと言こそ最高のネタ
○《上級編》「正しいこと」もやっぱり大事!
◆SNSで大人が使うと信頼を損ないかねない誤用
○《応用編》さらにレベルアップ!
◆①「(笑)」を多用しない
◆②必要以上に謝らない、否定語を使わない
◆③〝いつ書くか〟問題
◆④熱量が下がった時の〝再点火スイッチ〟
◆⑤投稿に慣れる! 1分構文
◆⑥人にしてほしいことは、自分から先にする
◆⑦ボイスメモーー「どうしても書けない人」のための救済策
○《超応用編》PASONA構文
◆PASONA(パソナ)法とは
◆4ステップアプローチ(4Dモデル)
STEP3 《見やすさ、統一感を整える》超カンタン! デザインツール〈Canva〉活用術 (500~700人)
○なぜ今、〈Canva〉が大切なのか
◆①デザイン初心者のための設計
◆②SNS用の画像は、ほとんどCanvaで完成
◆③まずは“1枚の画像に文字入れ”ができればOK!
◆④スマホとパソコンを併用するとラクに!
◆⑤Canvaで統一感を作ろう
◆⑥Canva最大の強みは「コラボレーション機能」
◆⑦プレゼン資料も!パワーポイントからの移行
STEP4 《刺さる「プレスリリース」をつくる》メディアに掲載される書き方・出し方・活かし方 (700~1000人)
○プレスリリースを出そう!
◆プレスリリースの「2つの役割」
◆メディア掲載をフル活用する「4つのポイント」
○プレスリリースの出し方
◆①あえてアナログ! 直接アプローチ法 2選(地方在住と都心在住)
◆②デジタルな方法――オンライン配信サービスに載せる
○さっそく作ってみよう
◆①「3つの要素」を入れる
◆②プレスリリースのテンプレ
◆③押さえるべきポイントーー風流堂さんを例に
◆④作成の順番と出し方
STEP5 《公式LINE、イベント、ファン化》顧客導線を整えて熱量アップ! (1000~3000人)
○なぜ、顧客動線が成果を生むのか?
◆顧客導線――フォロワーが少なくても成果は出る
○公式LINEを使いこなそう
◆私設ファンクラブ
◆クーポンやスタンプカードも使える
◆公式LINEのデメリット
◆売上UP事例
○顧客導線のオススメ2選
◆①人を動かす起爆剤、イベント企画
◆②集客の役に立つホームページの設計
○Epilogue ひとり広報卒業後の未来
◆Profile
Prologue 《マインドセット》「ひとり広報」が楽しく続くコツ
○成果を出すために大切なこと
○フォロワー、いいね……数字との付き合い方
○「1人、20人、50人」の法則
○「続ける人」が成果を出す人
STEP0《プラットフォームを選ぶ》「楽しい」が一番! 自社と自分に合う使いこなしポイント
○プラットフォームの選び方――「好き」こそ最大の力
○Instagram ――ポジティブで始めやすい場所
◆小さなホームページ/向いている業種・シーン/高い労力対効果
○Facebook ―― リアルの関係性に近い場所
○X(旧Twitter) ――拡散力抜群。炎上に注意
◆公的機関にもアカウント/メディアとつながれる/投稿したい3場面/注意点
○YouTube ――ストック資産を作れる「本格型メディア」
○TikTok ――拡散向きのプラットフォーム
◆導線の設計がカギ/若者の採用に向いている?
STEP1 《SNSスタート!》投稿のコツ――Instagramを例に (フォロワー0→300人)
○《初級編》発信スタート――Instagramを例に (0→50人)
◆発信のトーンを決めよう
◆プロフィールをつくろう
◆プロアカウントにしよう
◆写真を撮ろう!
◆投稿の種類 ①フィード投稿/②ストーリーズ/③リール/④ライブ配信
◆フィード投稿の方法
◆ストーリーズ投稿の方法
◆投稿のリズム
◆フォロー、フォローバック……読んでもらう方法
○《中級編①》名前など3要素をブラッシュアップ (50→100人)
◆プロフィールをブラッシュアップ
◆②ユーザーネームーー Instagramの「名前」について
◆③Instagramの「自己紹介文」について
◆④アイコン画像(プロフィール画像)――寝ている間も稼働!
○《中級編②》フィード、タグ付け、リール、ライブ配信(100→300人)
◆①フィードの「複数枚投稿」
◆②「署名欄」を作ろう
◆③「写真にタグ付け」しよう
◆④フィード投稿をシェアしよう
◆⑤リールの「簡単投稿」をしよう
◆⑥リールのグレードアップ投稿をしよう
◆ストーリーズで交流を生もう
◆ライブ配信をしよう
◆色・フォント・写真のトーン……世界観を統一しよう
STEP2 《「伝わる文章」にする》書き方と型をマスターしよう! (300→500人)
○《初級編》まずは、正しさより「伝わる」を
○《中級編》ライティングのマインドセット
◆①いきなり自社を宣伝しなくていい
◆②他者を紹介する投稿は最強のWin-Win
◆③自店の周りの景色や土地も価値
◆④何気ない一場面が価値
◆⑤お客様のひと言こそ最高のネタ
○《上級編》「正しいこと」もやっぱり大事!
◆SNSで大人が使うと信頼を損ないかねない誤用
○《応用編》さらにレベルアップ!
◆①「(笑)」を多用しない
◆②必要以上に謝らない、否定語を使わない
◆③〝いつ書くか〟問題
◆④熱量が下がった時の〝再点火スイッチ〟
◆⑤投稿に慣れる! 1分構文
◆⑥人にしてほしいことは、自分から先にする
◆⑦ボイスメモーー「どうしても書けない人」のための救済策
○《超応用編》PASONA構文
◆PASONA(パソナ)法とは
◆4ステップアプローチ(4Dモデル)
STEP3 《見やすさ、統一感を整える》超カンタン! デザインツール〈Canva〉活用術 (500~700人)
○なぜ今、〈Canva〉が大切なのか
◆①デザイン初心者のための設計
◆②SNS用の画像は、ほとんどCanvaで完成
◆③まずは“1枚の画像に文字入れ”ができればOK!
◆④スマホとパソコンを併用するとラクに!
◆⑤Canvaで統一感を作ろう
◆⑥Canva最大の強みは「コラボレーション機能」
◆⑦プレゼン資料も!パワーポイントからの移行
STEP4 《刺さる「プレスリリース」をつくる》メディアに掲載される書き方・出し方・活かし方 (700~1000人)
○プレスリリースを出そう!
◆プレスリリースの「2つの役割」
◆メディア掲載をフル活用する「4つのポイント」
○プレスリリースの出し方
◆①あえてアナログ! 直接アプローチ法 2選(地方在住と都心在住)
◆②デジタルな方法――オンライン配信サービスに載せる
○さっそく作ってみよう
◆①「3つの要素」を入れる
◆②プレスリリースのテンプレ
◆③押さえるべきポイントーー風流堂さんを例に
◆④作成の順番と出し方
STEP5 《公式LINE、イベント、ファン化》顧客導線を整えて熱量アップ! (1000~3000人)
○なぜ、顧客動線が成果を生むのか?
◆顧客導線――フォロワーが少なくても成果は出る
○公式LINEを使いこなそう
◆私設ファンクラブ
◆クーポンやスタンプカードも使える
◆公式LINEのデメリット
◆売上UP事例
○顧客導線のオススメ2選
◆①人を動かす起爆剤、イベント企画
◆②集客の役に立つホームページの設計
○Epilogue ひとり広報卒業後の未来
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