Microsoft Power BI入門 第2版
  • 発売日:2025/08/25
  • 出版社:翔泳社
  • ISBN:9784798190815

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Microsoft Power BI入門 第2版

Microsoft Power BI入門 第2版

通常価格 3,278 円(税込)
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    商品説明

    データ活用がもてはやされる中、データの可視化や分析、
    BIを実現するツールが各社からリリースされています。
    Microsoft Power BIもその中の1つです。

    これらのツールは、使い始めたものの、すぐにつまずいて
    先に進めないという話がとても多く聞こえてきます。
    その理由は、ツールの使い方が難しいのではなく、
    「そもそもデータとは?」がわかっていないことです。

    本書は、Power BIを使う上で必須となるデータ知識の入門書です。
    「どのように考える必要があるのか?」
    「どうすればうまくいくようになるのか?」を中心に解説します。
    データを理解して、BIを実現することで、
    その先にあるデータ活用から予測までを実現可能にするための
    第一歩を提供します。

    ■主な対象読者
    ・データを生かして仕事をしたいと思っている方
    ・データの可視化や活用をツールで行いたいと思っている方
    ・Power BIを使い始めたが、うまくいかない方
    ・これからのIT業界についていきたい方

    ■著者
    清水 優吾“Power BI 王子”
    Micorosft MVP for Data Platform - Power BI(2017年~)

    ■目次
    第1章 BIとは?
    第2章 Power BIとは?
    第3章 レポートを作成してみよう
    第4章 データ準備をやってみよう
    第5章 データモデリングをやってみよう
    第6章 ビジュアライズをやってみよう
    第7章 Power BI serviceに発行してみよう
    第8章 データの流れを見直してみよう
    付録 (Webダウンロード提供)

    目次

    第1章 BIとは?
    1 BIとは何か?
    2 日常業務で溜まるデータをネクストアクションに生かす
    3 BIは企業にとって必要なもの
      DXが完了するとすべてがデータになる
      今月あといくら使えるの?
      BIは組織のすべての人にとって羅針盤
      BIの目的
    4 データの種類
      構造化データ
      非構造化データ
      半構造化データ
    5 BIの全体像
      データ収集
      データ準備
      データモデリング
      ビジュアライゼーション(可視化)
      レポートとして保存
      レポートを共有
    6 Excelとの違い
    7 まとめ

    第2章 Power BIとは?
    1 Power BIを構成するもの
      Power BI Desktop
      Power BI service
      Power BI Mobile
    2 Power BIの主要なコンテンツ
      ライセンス
      容量(キャパシティ)
      ワークスペース
      レポート(Reports)
      Power BIで使う2つの言語(Power QueryとDAX)
      セマンティックモデル(Semantic Model)
      データフロー(Dataflows)
      アプリ(Apps)
    3 関連製品
      Microsoft Fabricとの関係
      Microsoft Excelとの関係
      Microsoft Power Platformとの関係

    第3章 レポートを作成してみよう
    1 Power BI Desktopのインストール
      インストーラ版
      ストア版
    2 Power BI Desktopの設定
      まずはサインイン
      次はオプション
    3 サンプルデータを読み込む
      チュートリアルを開始する
      サンプルデータの読み込み
      保存したファイルを読み込む
    4 グラフによる可視化をする
    5 まとめ

    第4章 データ準備をやってみよう
    1 目指すべき形、それはスタースキーマ
    2 スタースキーマとは
      ディメンションテーブル
      ファクトテーブル
      リレーションシップ(ディメンション:ファクト=1:多)
      リレーションシップ(クロスフィルターの方向)
    3 目指すゴールがわかったのでデータ準備開始
    4 読み込んだ最初のクエリをOriginalとする
    5 読み込んだデータで必ず最初にやること
      列名の確認&列数の確認
      列のデータ型の確認
      不要な列を削除
      不要な行を削除
    6 値の変換
    7 ファクトテーブルとディメンションテーブルを作る
      ファクトテーブルの元になるクエリを作る
      ディメンションテーブルの元になるクエリを作る
      ファクトの文字列をディメンションのキーに置き換える
      不要なクエリは読み込みを無効にする
      最後は[閉じて適用]
    8 データを読み込んだら要確認
      レポートビューで確認すること
      データビューで確認すること
      モデルビューで確認すること
    9 まとめ

    第5章 データモデリングをやってみよう
    1 データモデリングで最初に考えること
    2 リレーションシップで紐付けに使用した列は非表示に
    3 リレーションシップの働きを確認する
    4 なぜメジャーを作るのか?
      暗黙的なメジャーと明示的なメジャー
      イテレーター関数について
      メジャーを作成する ― Total SalesとTotal Profit
      DAX式のマナー(コーディングルールまたはフォーマット)
      DAXで表現できる2つのもの ― DAXクエリとDAX式
      メジャーを作成する理由
    5 日付テーブルは絶対作る
    6 日付テーブルに必要な列を追加する
    7 日付テーブルを作ったら忘れずにやるべきこと
    8 まとめ

    第6章 ビジュアライズをやってみよう
    1 BIの目的の確認
    2 レポート→ページ→ビジュアル
    3 カード
    4 折れ線グラフ
    5 複数の行カード
    6 フィールドパラメータ
    7 スライサーで年を指定
      前年の売上を集計するメジャー
    8 散布図
    9 新しいカード
    10 まとめ

    第7章 Power BI serviceに発行してみよう
    1 Power BI serviceの役割
    2 ワークスペース
      ワークスペースを事前に作成する
      ワークスペースの設定
    3 Power BI DesktopからPower BI serviceへ発行する
      レポート発行後にやるべき設定
      データソースを自分のPCからクラウドに移動する
      (参考)SharePointフォルダーコネクタを使用する場合
      Power BI serviceへ再発行
    4 まとめ

    第8章 データの流れを見直してみよう
    1 気付いていない課題
    2 データの流れから利点を理解する
    3 既存のPower Queryをデータフローに移行してみる
    4 作成したデータフローを呼び出すように変更する
    5 データフローで準備済みのデータがあることの意味
    6 まとめ
    付録 (Webダウンロード提供)

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