序章 プロダクト責任者のOS
0-1. 3つの基礎体力
0-2. ロジカルシンキングとは何か
0-3. 具体と抽象を行き来する力とは何か
0-4. 意思決定リテラシーとは何か
0-5. 任せることと丸投げすることの違い
第1章 市場選び――戦うフィールドを定める
1-1. 勝てる市場選びがすべてを決める
1-2. 原体験か企業ビジョンか
1-3. 初期設定を疑う勇気
1-4. 経営陣・事業責任者と役割を分担する
1-5. イニシアティブを持つ領域
1-6. 市場選びの失敗パターン
学びのリソース
第2章 ビジョンと事業開発――戦略を立てる
2-1. Why meとWhy nowで考える
2-2. 事業開発は溜めた成功事例を自社に当てはめる
2-3. PMと事業開発担当の違いを明確化する
2-4. いつ事業開発担当に権限を渡すか
2-5. ビジョンと事業開発の失敗パターン
学びのリソース
第3章 経営企画と予算管理――戦略を言語化する
3-1. お金は企業の兵糧
3-2. 利益思考と投資判断
3-3. CFOや会計士と連携する
3-4. 財務領域でプロダクト責任者が握るべきこと
3-5. 経営企画と予算管理の失敗パターン
学びのリソース
第4章 人事戦略とピープルマネジメント――兵站を整える
4-1. 人は宝
4-2. 採用と才能の考え方
4-3. PMとEMの二軸リーダー
4-4. 背中を預けられる人材を探す
4-5. 人材戦略とピープルマネジメントの失敗パターン
学びのリソース
第5章 プロジェクトマネジメントとアジャイル――戦術を推進する
5-1. 戦略を実行に落とす基盤
5-2. インセプションデッキでQCDSの優先順位をつける
5-3. PM・スクラムチームとPO・スクラムマスターの役割分担
5-4. プロダクトとプロジェクトの線引き
5-5. プロジェクトマネジメントとアジャイルの失敗パターン
学びのリソース
第6章 テクノロジーとエンジニアリング――技術を理解し武器にする
6-1. 基盤はテクノロジーとエンジニアリングの理解
6-2. アーキテクチャ・データフロー・技術スタック・AIは一通りおさえる
6-3. CTO・TechLead・データ人材の役割
6-4. 詳細設計や監視はエンジニアに任せる
6-5. テクノロジーとエンジニアリングの失敗パターン
学びのリソース
第7章 体験設計とコミュニケーション設計――プロダクトのクオリティを高める
7-1. 顧客理解は他人に譲ってはならない
7-2. カスタマージャーニーからサービスブループリントまで
7-3. デザイナー・UXリサーチャーとの協働
7-4. フレームワーク活用は任せるが顧客理解は握る
7-5. 体験設計とコミュニケーション設計の失敗パターン
学びのリソース
第8章 GTM戦略とマーケティング――売れ続ける仕組みを作る
8-1. セグメンテーションとポジショニング
8-2. PMM・マーケターとの役割分担
8-3. ターゲット選定は握り、施策は任せる
8-4. GTM戦略とマーケティングの失敗パターン
学びのリソース
第9章 セールスとステークホルダーマネジメント――売るための手順を整える
9-1. 売れないプロダクトは存在できない
9-2. 売れる仮説→検証→セールス組織化
9-3. インサイドセールス・カスタマーサクセスとの連携
9-4. セールスとステークホルダーマネジメントの失敗パターン
学びのリソース
第10章 広報PRとブランディング――ユーザーや社会とコミュニケーションする
10-1.ブランドは持続的な信頼の積み重ね
10-2. 企業名が顔かプロダクト名が顔か
10-3. PR担当・インナーブランディングの担い手を育てる
10-4. 方向性は握り、施策は専門家に任せる
10-5. 広報PR・ブランディングの失敗パターン
学びのリソース
第11章 法務と知財戦略――事業を守る強固な盾を持つ
11-1. リスク管理の心構え
11-2. 利用規約とプライバシーポリシー
11-3. 法務担当・弁護士・弁理士とのスキーム構築
11-4. 基本は自分で理解、実務は専門家へ委ねる
11-5. 法務・知財戦略の失敗パターン
学びのリソース
終章 プロダクトマネジメントとの再会
12-1. すべてPMの仕事だった
12-2. ミニCEOとしての再定義
12-3. AI時代のフルスタック組織論
12-4. 余白のマネジメント