大好評『マスターガイド』シリーズ最新刊!イラストのための光・パース・構図の理論。
「光」「パース」「色」「構図」――イラストの空間表現を支える要素を、見え方の仕組みや規則性からひも解く技法書です。
絵を自然で説得力のあるものにするには、「どう描くか」だけでなく、「なぜその描き方になるのか」を理解することが重要です。光学機器メーカーで設計に携わった経験を持つ著者が、光や色の仕組みを通して、「なぜそう見えるのか」をわかりやすく解説します。
本書では、光と明暗の関係、パースによる空間の捉え方、色による空間表現、構図による画面の見え方など、空間表現を支える基本理論を解説。理論を理解することで、感覚や経験だけに頼らず、さまざまなシーンに応用できる描画力を身につけます。
「なんとなく描いているけれど、なぜか絵が不自然になる」――そんな悩みを解消し、
絵の仕組みを理解して、イラストの説得力を高めるための一冊です。