戦時哲学における国家と宗教
  • 発売日:2025/03/28
  • 出版社:東信堂
  • ISBN:9784798919324

サンプルサンプル

戦時哲学における国家と宗教

戦時哲学における国家と宗教

通常価格 4,730 円(税込)
通常価格 セール価格 4,730 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2025/03/28
  • 出版社:東信堂
  • ISBN:9784798919324
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫

    ほかの店舗在庫を見る

    ログインするとMy店舗登録で店頭在庫と
    店舗お受け取り可否が確認できます。

    新規会員登録
    ログイン ※パスワードお忘れの方はこちら
    商品説明
    戦時下において、人は、いかに思考するか。
     本書は、マキャヴェッリからヘーゲル、マルクスに至る西欧近代政治思想に一貫してつらぬかれている戦争の哲学を参照枠としつつ、日本の代表的な哲学者、田辺元、南原繁、三木清、そして彼らの子どもの世代にあたる無名の一国学徒稲垣武一を取りあげ、彼らが戦争する国家の中で、国家に内在しつつ、国家を超えるものを求め続けた、その葛藤と苦悩に満ちた思考の軌跡をたどり直す。
     敗戦の年に生まれ、「戦後文化」の中で生きてきた著者が、戦時の思考に丹念に分け入ることを通して、今なお続く戦争の時代における新しい戦争と平和の哲学の可能性を探る一冊。
    目次
    序章 西欧政治思想史における戦争―ハンナ・アーレントとJ・G・A・ポーコックを手がかりとして
    第一章 田辺元―戦時思想としての「種の論理」
    第二章 南原繁―ドイツ理想主義と無教会主義キリスト教
    第三章 三木清―戦時の「構想力」
    終章 戦時・戦後を生きる―一求道者稲垣武一の場合
    註/引用および参考文献リスト/あとがき
    詳細を表示する

    カスタマーレビュー

    honto本の通販ストアのレビュー(0件)

    並び順:
    1/1ページ

    最近チェックした商品

    丸善ジュンク堂書店 公式YouTubeチャンネル

    真夜中の本屋で語る田辺青蛙の「大阪怪談」|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    御堂筋線怪談
    御堂筋線怪談

    小原猛の真夜中 怪談話|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    琉球怪談 第二版
    琉球怪談 第二版