巻頭言 2 年間を持続可能な居住福祉学会の礎に 野口定久
■特集:社会的健康と居住福祉政策
開催趣旨
趣旨説明 社会的健康と居住福祉政策 大本圭野
報告1 WHO における「健康と居住」についての提言 阪東美智子
報告2 私が「一部屋断熱」運動をするワケ 上原裕之
報告3 健康を叶える住宅づくり 長井克之
報告4 健康をつくるコミュニティ形成 川村岳人
全体討論 コミュニティと居住福祉
■一般論文
「居住福祉」から視た2024 年能登災害の復旧・復興の課題―仮設住宅を中心に― 岡本祥浩
■査読論文
若者層を対象とした〈一時宿泊〉支援の実践的意義―4 団体へのインタビュー調査の分析から― 岡部茜
■居住福祉の本棚
藤井満著『能登のムラは死なない』 神野武美
髙島一夫著『人権としての住まい、過去と現在』 佐藤和宏